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『25時』・・・ほんとに久しぶりに映画ネタ(っていってもDVDだけど)   

a0023548_02126100.jpgここんとこ、ずっと更新してなかった映画ネタ(ってかDVD)久々にみたんで紹介しようかな?今日見たのは25時。この映画は原作を本でだいぶ前に見て気になってた映画なんだよね。

 主演はエドワード・ノートンで監督はスパイク・リー。この2人の組み合わせだけで、ぐっと来るものがあった。アメリカンヒストリーXでクールな元ネオナチを演じてたエドワート・ノートン、あのとき以上にクールな役を演じてたよ。また脇を固めるのがフィリップ・シーモア・ホフマンとバリー・ペッパーってこらまた個性的な二人。この2人もすごくいい味出してる。特にバリー・ペッパーのラスト前のシーンで泣くような映画じゃないけど、泣いちゃった。友情とかそういうものにうちは弱いみたいだわ。あとフィリップ・シーモア・ホフマンはいつもながらダメ男演じてたけどね。

 それに加えて社会派のスパイク・リー。彼の撮る9・11後の殺伐としたマンハッタンの風景はすごく荒涼としていてクールだけど、なんか痛々しいというか、、、社会に対して色々な問題提起してたような気もする。エドワート・ノートンが鏡に向かって叫び続けるシーンは少し恐怖も感じたよ。この映画は淡々と話が進んでいく。あらすじなどは公式サイトを参照にしてほしいんだけど、山があるような映画じゃないから好みは分かれるかもしれない。でもうちはこの映画の雰囲気はとても好きだわ。よかったらみてみてね。

「25時」 ・・・・・・・・ ★★★★☆ とにかく雰囲気がクール。音楽もかっこよかった。
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by Kurt. | 2004-09-23 00:53 | Cinema | Top |

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