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Today's Cinema Part 1 "Viva la cool Britania"   

ってことで、今日みる予定の映画は全てみ終わったんでさっそく1本ずつ記事にしてくよ~。
まず1本目は今日借りた中で1番みたいと思ってた作品。UK ROCK好きには必見の映画
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『Live Forever』だよ。90年代に起こったブリットポップを検証したドキュメンタリー映画で、
Oasisのノエルやリアム、Blurのデーモン、Pulpのジャービス・コッカーなどのインタビューを
中心に構成されてた映画。イギリスのミュージックシーンが熱かった時代を振り返るにはいい作品。
使われてる音楽もほんと最高!音楽好きにはお勧め!



サッチャー政権が終わりブレア率いる新労働党が政権をとるとともにイギリスではもう一度自国を
見直し、自分たちの国の誇りをっていう風潮が出てきた。ちょうど同時期アメリカから来たグランジの波が
わが心の師カート・コバーンの自殺によって収束し、イギリスの音楽業界は空洞化をしていた。
そんな中湧き上がってきたのがブリットポップ。オアシスやブラー、パルプなどのバンドが大ヒットを
連発。そんな音楽バブル状態だった90年代を今振り返るって感じ。

見所は当時のスターの現状?まぁどのバンドもほとんどが今も活動してるんだけど、態度が全然違うんだよね。
オアシスの二人は成金って感じだし、ブラーのデーモンはなんか哀愁漂わせてる感じ?ブラー自体も
ギターが抜けちゃって、ちょっとなぁっていう感じだしね。パルプは解散して、ジャービスはなんか
貧乏大学生か教授?みたいなダサダサスタイル。ジャービスといえば当時セレブ中のセレブで
めっちゃオシャレだったのに・・・何だこの落ちぶれ方は?って感じだったね。

そんでもって、この当時の音楽がふんだんに使われてるんだよね。サントラも2枚でててどっちも
ブリッとポップを代表する曲なんかがおさまっててお勧め。久々に聞くオアシスのモーニンググローリー
なんかはやっぱ時代を問わずに聴ける名作だと思ったし、ブラーのパークライフのビデオクリップでは
さらば青春の光のジミー役の人。でてるし、とにかくなんかいい感じ。UKロック好きは必見だね。

ちなみに出てきた中でのお勧めのアルバムはオアシスの「モーニンググローリー」、ブラーの「パークライフ」、
マッシブアタックの「メザニーン」。あとはパルプの「コモンピープル」って曲もいい感じ。忘れちゃ
ならないのはアンダーワールドの「ボーンスリッピー」にレディオヘッドの「ベンズ」ってとことこだね。
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by Kurt. | 2004-12-21 21:41 | Cinema | Top |

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