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Johnny Depp16 『ネバーランド』 ジョニーの最高傑作   

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先週の土曜日から公開されてる『ネバーランド』(原題Finding Neverland)をさっそくみてきたよ。
ジョニー・デップに初のアカデミー賞をもたらす作品になるだろうというような話を聞いていたんで
ものすごく期待してこの映画を見に行ったの。そしたら、この映画期待をうわまる最高の映画だった。



オープニングのシーンからすぐに映画の世界に引き込まれる感じで、ジョニーが公園に行って、
ベンチに座ったあと、「すいません、僕の袖口踏んでます」ってベンチの下で寝そべってた子供が
いうシーンがあるんだけど、そこでうちは完全に映画の世界のとりこになっちゃった。なんでそんな
とこにいるんだよって言うのもあるんだけど、その言い方がめっちゃかわいらしかった。そんで、
それに対するジョニーって言うかバリの対応も素敵だった。

少しあとで出てくる「ただの犬じゃないか」っていう子供に「ただの」って言葉を注意する場面とか
子供に信じるということを諭すとこ、創造力を働かせることを教えるとことか、今の時代にすごく
必要なメッセージが含まれてた気がする。

そんでもって、ジョニーはというとほんとに当たり役だったんじゃないかな?って思う。子供の心を
持ち続けてるジェームズ・バリ。ジョニーの繊細なイメージにぴったりだったし、ところどころの
想像の場面とかは、海賊に扮したり、インディアンに扮したり、過去のジョニーの出演映画を
ちょっと思い起こさせたりした。海賊→パイレーツオブカリビアン インディアン→デッドマン
特に大笑いしたのは子供たちが食事中にインディアンの格好をして現れたとき・・・手に動く
木製の鳥みたいのをもってる姿は最高だった。あとは久々にジョニーの好青年ぶりもみれたって
感じだったね。ただそれだけじゃないジョニーの魅力が色んなとこで現れてて、ジョニーファンは
ノックダウン確実って感じ。

そして、ケイトにネバーランドを実際見せるシーンでは涙が目からあふれでて止まらなかった。
ほんと、これは笑って、泣けて、それでもって心が温まる。そして子供だった頃の自分の気持ちを
思い出させてくれる素敵な映画だった。うちの中では確実に今年の映画ベスト5に入るだろうね。
ほんとにお勧めなんでぜひとも映画館に足を運んで、みて欲しい作品だよ。
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by Kurt. | 2005-01-17 21:22 | Cinema | Top |

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