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ペンギンの憂鬱   

a0023548_2110858.jpgこの表紙と、このタイトル見たことがある人いるんじゃないかなぁって思うんだけど、そう、以前シヴァさんがここで記事にしてた小説。「ペンギンの憂鬱」

シヴァさんの影響が全くないなんてことはもちろんなくて、最後の一押しをシヴァさんの記事がしてくれたっていう感じで、これは前からちょこっと気になってたんだよね。って言うかタイトルが気になったから面白そうだったし、とりあえず買ってみようって思ったんだよね。

普段からタイトルみて面白そうって思ったのを買うことが多いんだよね。好きな作家以外の小説を買う基準はいつもそんな感じ。面白そうなタイトルなら内容をチラッとみて買う。だからジャンルとか全く意識してなくて、面白そうならなんでも読む。まさに乱読。まぁ実用書とかはまた別なんだけどさ、それは今、関係ないから、おいといて、この小説、ペンギンの憂鬱について。



訳者の人がこの小説、村上春樹に雰囲気が似てるっていってたんだけど、どのへんが似てんの?って聞いてみたい。ってか全く似てないと思う。うん。適当なこといってんじゃね~って感じだけど、まぁ訳してくれた人に文句をいってもしょうがないね。そんなことはおいといて、えっと、ペンギンの憂鬱だったね。

あらすじ簡単に書くと動物園が閉鎖になったときにペンギンを譲り受けた、売れない短編小説家が生きている人の追悼記事を書くことになってから、周りに不思議なことが起きはじめるっていう感じ。この小説はペンギンの存在がリズムを整えてるんだよね。そのおかげでものすごく読みやすかったからあっという間に読み終わっちゃった。

この小説読んで自分の中に残ったことは人間知らないほうがいいこともある。ってそんなことくらいかな?なんかあんまり自分の中に残るものが少なかったかもしれないなぁ。だからって、つまらなかったとかそういうんじゃなくて、すっごく面白かったんだけど、なんだか今の自分の気分には合わなかったんだろうな。だからなんか感想とか書きづらいのかもしれない。こんなグダグダな文章になってるし、、、きっとそういう感想はシヴァさんがやってくれるでしょう。なんてちょっとプレッシャーかけてみながらこの文章を終えてみる。
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by Kurt. | 2005-04-27 22:27 | Books | Top |

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