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銀河ヒッチハイクガイド 面白いじゃん!   

今日は六本木ヒルズまでいって銀河ヒッチハイクガイドを見に行ってきたよ~。
なんかyahooとかgooとかの口コミではつまらないとかっていってる人が多かったんだけどさぁ。
この映画の面白さがどうしてわからないのかなぁ?ってうちは思ったよ。とはいってもチャーリーと
チョコレート工場のようなものすごく面白いって言うのを期待するとこけるので要注意。
でも、みて損のない映画だとうちは思うよ~。何よりロボットのマーヴィンが最高!
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監督はジャミロ・クワイの壁が動くビデオクリップで有名なガース・ジェニングス。原作はSFの名作と
いわれている同名小説。映画に出てくる宇宙一憂鬱なロボットのマーヴィン(写真のロボット)は
レディオヘッドの名曲『パラノイドアンドロイド』の曲名の元となったロボット。この映画でもいい味出してたわ。




まずオープニングの歌といるかの映像。これがいい。このあとの映画とは映像の雰囲気も全然違うし、
あんまり映画に関わりがない感じなんだけどね。でもこの映像が映画に引き込まれたって感じだったな。

そんでもって、バイパスを通す為に地球は始まってすぐにあっさりと消滅。頭に袋かぶっても何の
役にもたたず。偶然助かったアーサーは宇宙に行って、船に拾われる。そこからほうり出されて
次に拾われたふねではドアが開くたびにため息をはく。頭でっかちのロボットのマーヴィンは低い声で
ぼそぼそと愚痴ってばっか。「どうせぼくなんて・・・」なんていう姿がかわいらしい。ほんといつも憂鬱そう。
それが最後のほうで役に立つんだけど、、、それはみてのお楽しみ。他にも笑いどころ満載。

笑いどころ箇条書き。命題の答えが42?鯨の落下、毛糸のパペットに変身(かわいい)、マーヴィンは
最初から最後までぼやき続ける。他にもあったけど、忘れた。ただしどれも爆笑するって感じじゃなくて、
くすくすって笑う感じ?そういう微妙な笑い満載なんでそういうのが好きな人にはものすごくおすすめ。

うちはこの映画かなり気に入ったよ。やっぱマーヴィンがいいなぁ。ただ彼女にマーヴィンはカート君
みたいといわれちゃった・・・orz  自分そんなに憂鬱な感じを帯びてるのかなぁ・・・

銀河ヒッチハイクガイド ・・・ ★★★★☆

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by Kurt. | 2005-09-21 23:10 | Cinema | Top |

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