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Fuck Forever・・・天才の音楽、それともただの駄作?   

a0023548_20453843.jpgFuck Forever: Japan Only Mini Album
リバティーンズ解散,そして、、、
元リバティーンズのピート・ドハーティ率いる、ベイビーシャンブルズの
ミニアルバム。リバティーンズはこれからほんとロンドンの街を感じさせる
素敵なロックを作ってたから、(ソングライティングのセンスは抜群)
うちはこれからの彼らを楽しみにしてたんだけど、問題児ピートの奇行の
おかげでリバティーンズは崩壊。その楽しみは消え果た。





期待は大きく裏切られ
そしてその問題児のピートが新たなバンドを引っさげて出したミニアルバムがこれ。
リバティーンズのメロディーセンスを考えると、彼のソングライティングの力は間違いない。
だからものすごく期待して聞いてみたこのミニアルバム。そんな期待は悪い意味で大きく
裏切られることに・・・聞いてみてはじめに思ったのは「ふざけてんのか?」って感じ。

こんなへたくそな曲を出していいのか?っていうか歌も滅茶苦茶だし、バンドの演奏もへたくそ。
リバティーンズの演奏もお世辞にもうまいとはいえなかったけど、このアルバムの演奏はその
はるか上を行く代物。ほんとにひどい。ありえない。こんなぐだぐだな曲を出していいのか?

天才なのか?それとも・・・
でもね、ふと思ったの。リバティーンズのよさはロンドンのリアルを映し出したこと。だから今回も
彼のリアルさをあらわしてるのだとすると、それはそれでこれはアーティスティックな曲なのか?
っていう気もするんだよね。っていうのは彼、はじめのほうでもいったとおり、ヘロイン中毒なの。
そのヘロイン中毒の自分を表現してる。そういわれたら・・・納得しちゃう。そんな気もする。

いったいこれは天才の奏でる音楽なのか?それともただの駄作なのか?うちには判断しかねるけど、、、
ただ、このCDを何度も聞くことはきっとないだろうな(苦笑)うちの中では後者のような気がして仕方ない。
まぁ、自分の耳で聞いて一度確かめて欲しいもんだわ。(リンク先で試聴できます。)
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by Kurt. | 2005-09-25 21:15 | Music | Top |

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