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トンボあれこれ、おもに万年筆   

駅の水溜りで、交尾して卵を産んでるトンボを見かけた。水溜りだからそんなとこ産んでも
しょうがないのにとか思いながらも、2匹連なってるトンボの造形の不思議さに目を奪われる。

東京駅の交差点で前を歩いてる、おばあちゃんの頭に飛んできたトンボがとまった。
帽子をかぶってたから、おばあちゃんのほうはずっと気がつかずビルの中に入っていった。
トンボは自分が止まったとこがどこだかわかってるのだろうか?

それにしてもトンボってどこにでもいる。って言うか季節問わずに水辺にいるような気がするんだけど、、、
虫嫌いのうちはチャリでトンボを避けようとしてこけたことあり。トンボは危険だよ。ほんとに。
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今月のLapitaって雑誌はおすすめ。980円で丸善とコラボのミニ万年筆が付録として
ついてくる。この万年筆が付録のくせにかなりよくできてる。ずっしりとした重みに、
檸檬色のカラーリング。どれをとってもかなりいい感じ。雑誌そのものの内容は
どうでもいいとして、この万年筆を980円で買ったって考えてもお得だと思う。
それくらいちゃんとできてるとうちはおもうんだよなぁ。   今月号のLapita→

a0023548_21381110.jpg← ミニ檸檬 万年筆
  (丸善×Lapita)

そんでもってこの万年筆。オリジナルは書店の丸善が1999年
(ノストラダムスの年だね)に出して即完売した丸善オリジナルの
万年筆「檸檬」っていうのを85%に縮小して作ったものみたい。
丸善の檸檬といえば梶井基次郎の小説『檸檬』その舞台の丸善は
今月の10日で閉店しちゃうみたいで、なんかその丸善京都店の
洋書売り場には閉店するときまってから檸檬がおかれまくってる
らしいんだけど、、、

ってそんなのはどうでもよくて、この万年筆ね、ほんといい感じなの。うちは万年筆って使ったこと
ないんだけど、これはデザインもいい感じだし、サイズもちょっと小さくて、スーツの胸元のぽっけに
さしてちらリズムさせると、いい感じなんだよね~。(黒いジャケットにさすのがベスト)これがたったの
980円で買えるなんてほんとお買い得だと思う。ってことでおすすめしてみたよ。何より小物に
こだわり持ってる人ってなんかかっこよさそうじゃない?これもってたら高いものでもないのに一目
おかれること間違いなし!

P.S.カートさんが○善で働いてるから宣伝してるのではないのであしからず(苦笑)
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by Kurt. | 2005-10-07 21:45 | エッセー(日記系) | Top |

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