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新撰組再び!永遠のロマンチ   

a0023548_22582628.jpga0023548_2258478.jpg楽しみにしてた大河ドラマ『新撰組』の続編「新撰組!土方歳三最後の一日」よかった~。大河に続き、血も涙もないといわれるうちがまた泣かされちゃった。ほんとね、これつくった三谷幸喜最高!

今回は新撰組副長の土方歳三の最後の一日を描いた作品だったんだけど、一番輝いてたのは主役の土方ではなく、榎本武明だったと思うね。演じるのは片岡愛之助さん(右)。完全に土方歳三を演じる山本耕史さん(左)食ってたと思う。演技も素晴らしかったけど、これに関しては脚本に尽きるんだろうな。このドラマ見て榎本武明っていう人にすごく興味を覚えたし、すごく好きになったからさ。

そんでもってこのドラマでよかったとこは榎本と土方が語り合ってるシーン。2人が熱く語り合ってて、2人は全く逆の立場かと思いきや、薩長に対する考えに相違はなく、死に向かうのではなく未来を作る為に戦に臨むと決めたところでは、結末がわかっていながらも、ドキドキしちゃったし、この人たちならもしかしたら勝てるのでは?って思っちゃった。

そして榎本武明が語る夢のところには、胸を打たれっぱなしだったね。やっぱ人間には夢が必要だよ。うん。っていうかロマンチ(ロマンチスト)でいるべきだし、ロマンチでありたいね。周りの全ての人が無理だと思っていることをできると信じてまっすぐに突き進む。そんな人ってかっこいいしさ、ちょっと憧れるよね。だから今年は夢を持って生きていきたい。ってドラマからなに影響うけてんだって感じだけど、でもそう思っちゃったんだから仕方ない。とにかくこのドラマ最高でした。
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by Kurt. | 2006-01-03 23:07 | エッセー(日記系) | Top |

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