ブログトップ | RSS | Blog Top |

皇帝ペンギン テーマは愛でしょ、愛。   

a0023548_16531430.jpg久々に更新の映画情報!今年はいってから「ポイントが歌~丸♪」のTSUTAYAに全く足を運んでなかったから、全然DVDとかみてなかった。年間100本映画を見るっていう目標を掲げておきながら、現時点で既にもう無理っていう感じなんだけど、早くも目標を変更して、今年みた映画の感想は全てブログにアップする。っていうことでいきたいのでさっそくいってみよう。

って前置きが長くなったけど、今回見たのは
皇帝ペンギン】日本語吹き替えでみたんだけど、この映画ほんとに素晴らしい。こんなに素敵な愛の物語が動物の世界にはあったんだって感じ。
もちろん愛らしいペンギンの姿にも癒されるんだけど、この映画テーマは。これ間違いない。

------------------以下ネタばれあり------------------

まず、生まれの場所に行くペンギンたちの姿がかわいくて、立って歩いたりおなかで滑っていったり、月夜を
歩く彼らの姿はまさに放浪者って感じで、何か幻想的な雰囲気をかもしだしてた。そして生まれた地にたどり
ついたペンギン達は、愛をはぐくみ始める。メスの数のほうが多いらしく、1匹のオスをたくさんのメスが戦って
(あのかわいい手の部分で相手を叩く)勝利したものだけが、オスとの友愛のダンスを踊り。そして結ばれる。
2人はたまごが生まれるあいだ、ただただ一緒に過ごし続ける。(愛でしょ、愛)

そして3ヶ月が過ぎ、たまごが生まれるとたまごをオスに預けてメスは旅立つ。このたまごの受け渡しが
難関で、たまごは寒さに数秒しかたえられず、その数秒の間に渡さないと、たまごが凍って割れてしまう。
(自然って残酷)たまごを預けたメスは海まで歩いていき、その間オスはたまごを温めながら、寒い冬を
餌も食べずに、ただただ待って過ごす。

パートナーが生まれてくる子供に餌を持ってくることを信じて・・・(愛でしょ、愛)

寒い冬が終わった頃に、メスが無事に帰ってくる。その頃にはたまごもかえって、小さなヒナが生まれ、
おなかをすかして鳴いている。メスが帰ってくると、再会の喜びもそこそこに、オスはヒナをメスに預けて
自分の命をつなぎとめる為、えさをとりに海へと向かう。飢えた状態で彼らは海まで20日以上の行進を
しなければいけない。だからたくさんのオス達はこの行進で命を落とす。けれど、それを乗り越え餌を食べる
ことができたオス達はメスと子供の下に戻ってきて、やっと水入らずの生活をすごすことができるのであった・・・
ってこれほとんどあらすじになってるね(笑)子供を生み育てるのはまさに命がけ。そしてそれを支えるのは

親の愛

とにかく、ペンギン達は長い間、相手のことを信じてひたすら待ち続ける。その姿にとても美しい愛の形を
うちは見た気がするのだよ。だからこそテーマは愛。これ間違いない。90分もない短い映画だけど、
自然の美しさやペンギンの愛の美しさなど、美しさが満載(自然の厳しさもいっぱいあるけど、テーマは
愛なんで省略)の、この映画みない手はないとおもう。ディープブルーもよかったけど、これも負けず
劣らずのほんとすてきな映画だったわ。

皇帝ペンギン ・・・ ★★★★☆




愛の形といえば、こんなブログがあるらしい「性転換ドキュメンタリーBlog
なんかレズビアンの彼女から性転換を懇願された男子のブログです。ってことらしいんだけど、
こんな愛の形がほんとに実在するのかなぁ?っていうかうちはこれ完全な作り話だと思ってる。でも本当の話だったらすごいよね。っていうかプロポーズする前に気づくだろう!っていうのが
正直なところ、付き合い始める前にわかると思うんだよなぁ。って取り上げておきながら
けっこう批判的だったりして(笑)まぁそのうち話題になるんじゃないかと思うので今のうちに
見ておくのもいいんじゃないかな?

[PR]

by Kurt. | 2006-02-15 17:37 | Cinema | Top |

<< シンデレラマン テーマは愛 P... 鳥の陶器五輪(誤変換)・・・だ... >>