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日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦   

W杯の対クロアチア戦を想定した、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。欧州組を召集できる最後のテストマッチ
ということで、欧州組をたくさん試すのかと思いきや、欧州組みでスタメンに名を連ねていたのは中田、中村、
高原のみ。途中後退で稲本、大黒が出てきたけど、期待の松井などは出番なし。いったいこれで大丈夫なのか?
っていう思いが多く残る試合内容だった気がする。

試合結果からいうと2-2のドロー。先制して、追いつかれて、逆転されて、追いついた。っていうW杯を想定した
テストマッチとしてはいい経験になったんじゃないかなぁ。同点に追いついたことで本番だったら勝ち点1を
とることができたことになるし。ただ守備面には不安がいっぱいだなぁ。



特に左サイドのサントス(はげ)が裏をとられることが多すぎ。宮本がフォローにはいってたけどそこを抜かれて
センタリングをあげられることが多くて、そうすると中で一人足りてないからフリーになる選手が出てきちゃう。
そこつかれて、何度もフリーでヘディングされてたし、、、同点だったけど、試合内容からみればボスニアの
方が完全に試合を支配してたんじゃないかな?

そしていつもどおりサントスはイエローカードももらってるし(サントスが試合でてイエローもらってない試合
ってみたことないんだけど・・・)4バックにするならサイドのバックは守備がちゃんとできる人にしたほうが
いいと思うんだよなぁ、、、っていうか4バックより3バックのほうが日本はいいと思う。4バックの守備は不安が
多すぎ。サイドバックの攻撃参加もできてないんだからね。っていうかいまだにシステムが固定されてないって
言うのは今までの4年間なにをやってたの?っていいたくなってくるよね。

さらにもう海外組みは試せない。残りの試合は基本的に国内組のみで戦うことになる。ということは、海外組って
アピールする場がないんだよね。コンビネーションとかを高めるのもこれ以上は無理だし、アピールする場が
ないっていうのは海外組にとっては不利だよね。大黒とか松井とか最終の23人にはいれるかなぁ?

あと4年もやってきてまだ色々試してるジーコの監督としての資質、就任当初から思ってるけど、全くないと
うちは思うんだよね。昨日の試合を見た限りじゃ、このままだと日本は予選敗退だなぁ。うちはイングランドを
応援したいと思ってるよ。(自称英語を話せないイギリス人)
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by Kurt. | 2006-03-01 07:24 | Football | Top |

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