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初寄席、初落語   

a0023548_2227916.jpg今日は初めての寄席をみにいく機会を得たので、新宿の末広亭に行って寄席をみてきたよ。昼の部は12時から、夜の部は5時からで入れ替えもなしだから入場料の2700円で1日中寄席を楽しむことができるみたい。

とりあえず今回は昼の部だけをみてきたんだけど、天気もよかったからか、客席はほとんどうまってた。お客さんのほとんどが年配の人たちだったけど、若い人も2割りくらいはいた気がする。(タイガー&ドラゴンの影響か?)

そんでもってうちが落語をちゃんとみたのはこれが2回目で(専門のとき芸術観賞みたいので、一度みた)ちなみに今回出演してた落語家の中で知ってたのは「ええか、ええか、ええのんか」で有名な笑福亭鶴光だけ。ってうちは笑点に出てるメンバーくらいしか落語家を知らないから当たり前なんだけどね…

参考までに主な出演者は、中入り前に桂米丸(歌丸さんのお師匠さん)。主任(おおとり)に三笑亭可楽って人。あと印象に残ったのは古今亭寿輔っていう人。顔もインパクトあったし、それに加えど派手な着物きて、でてきたと思ったら小さい声でブラックなネタ、そして客いじりして去っていった。こんなんもありなんだって思ったとともにほんと印象に残る落語家さんだなぁって思ったよ。

落語って古典的な落語だけじゃなくて、時事ネタをもりこんだりした新作の落語ってのもあるんだね。
そういうのはわかりやすいし、ほんと面白い。逆に古典落語(今回だと可楽って人がやってたのがそう)
は、ある意味芸術。だから聞くことで勉強になるって気がした。しかも落語以外にも漫談や、漫才。
曲芸に、ものまね、奇術と4時間で、色々楽しめるし、ほんと面白かった。なにより、トラボケのネタを
作る際に話のテンポとか、ボケのかぶせ方、ネタまでの導入部分なんかがすごく勉強になったと思う。
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by Kurt. | 2006-03-08 22:27 | エッセー(日記系) | Top |

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