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シャンペンスーパーノヴァ   

「『は』と『ほ』と『よ』と『ぬ』と『ね』に共通するのはな~んだ?」 「え~、わからないよ~。」
「答えはね。わっかがあってつかめること。ほら。」 と、いって彼女は『よ』の文字を掴んで
みせた。「ほんとだ、、、わからなかったよ。」 と、いいながら、全然納得がいってない、
小さなぼくは『て』の文字を掴もうと躍起になっていたけれど、わっかがない『て』は
掴んでもするりとすべって、すぐ床に落ちてしまった。

そんな、夢をみた。その答えじゃ納得できないよなぁ…とか思いながら時計を見ると5時を少し回ったところ。まだ起きるには、はやすぎると思って布団をかぶると、すぐに眠りの世界へと導かれた。

大広間でパーティの準備でもしているのだろうか?真っ白なテーブルクロスがかかった丸いテーブルの上に、たくさんのシャンパングラスが置かれている。どうやらそのグラスをつかってグラスタワーをつくるらしい。しかもなぜか作る前からグラスにはシャンパンが注がれていた。周りの女性達はそれをつくることをまかされたぼくのことを羨望のまなざしで見ていた。

と、いうところで、目覚ましの音楽が聞こえ、目が覚めた。起きたと同時にシャンパンが飲みたい
って思ったけど、そういやうち全くお酒飲めないんだった。
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by Kurt. | 2006-04-21 08:13 | エッセー(日記系) | Top |

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