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アンダー・ワールド   

a0023548_222420.jpg きょうは『アンダー・ワールド』のDVD借りてきました。
 主演はケイト・ベッキンセール。『パールハーバー』にでてるみたいだけど、初めて聞く名前だ。けっこうきれいな人で、映画の雰囲気にはあってた。たぶん続編も作られそうな感じだからもうちょっと知名度も広まるんじゃないかな?
 ストーリーは、ヴァンパイアとライカン(狼男)の戦争の中でケイト・ベッキンセール演じるヴァンパイアがライカンの男に恋をするってけっこうありがちなストーリー。映像は色彩が抑えられてて全体的に青く暗い、そのダークな雰囲気はとてもcoolだった。でもそこまでゴシック色は強くなかった感じ。ボンテージっぽいレザースーツやヴァンパイアの人達が着ていたドレスもかっこよかった。
ただヴァンパイアやライカンが銃を使って戦う姿はなんか違和感があって、ライカンは狼男に変身したほうが強いのに、はじめは人間の姿で戦ってる。あと1400年にも及ぶヴァンパイアとライカンの戦争のはずが、けっこうあっけなく、型がついちゃうのもちょっと、、、ヴァンパイアの長老達がけっこう簡単に殺されてて、どうやって戦争を切り抜けてきたのか?ちょっと謎だ。もうちょっとストーリーに奥行きが欲しかったなぁ。
あと銃弾の命中率低すぎ(笑)マシンガンや二丁拳銃でめちゃくちゃ打ちまくってるのに、ほんと当たらない当たらない。マトリックスとかもそうだけど、無闇にぶっぱなしすぎでしょ?ってかあれは壁を狙って撃ってるのかなぁ?って思うくらい人より壁に弾が吸い込まれてく。でもって、こういうアクションってなぜかラストは銃捨てて素手での格闘になるんだよね?なんか変な感じ。

評価 『アンダーワールド』 …… ★★★☆☆ 映像はなかなかcool!
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by Kurt. | 2004-06-02 22:25 | Cinema | Top |

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