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ゲド戦記 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ   

a0023548_17225676.jpg●ゲド戦記Ⅰ 影との戦い
●ゲド戦記Ⅱ アースシーの風
●ゲド戦記Ⅲ 最果ての島へ

今月はじめ、ゲド戦記の全巻セットを自分への誕生日プレゼントって言うことでゲット。宮崎駿がものすごく影響を受けているということで昔から、すごく欲しいと思ってたんだよね。今回、宮崎駿の息子、宮崎吾郎監督が映画化、ってことで、それを見る前に読んでおこうと思ってついに重い腰をあげることに。でもこれ岩波からでてるから高い。映画化前に文庫化とかすれば、ダヴィンチ・コード並に売れそうなのにね。岩波書店って旧態の出版社だからさ、そういうとこ全然ダメ。

そんでもって、映画の予告を見る限りではⅢ巻の最果ての島へって言うのを中心に作られてる感じ。ただテルーっていう女の子は読んでた限りではでてきてない。ということは、4巻以降にでてくるのかな?だから小説と映画は完全に別物と思ってみたほうがいのかもね。なんか原案をみると宮崎駿の『シュナの旅』(これもかなりの名作!)になってるから、そのへんをうまく組み合わせて脚本ができてるのかもね。

それにしても、映画の予告編の音楽、映画館で耳にするたびなんか心に染み入るっていう感じが
するんだよなぁ。この曲はかなりヒットするのでは?とかどうでもいいことを思ってみたり・・・

ちなみに小説は思ってたよりのめりこめてない。同じファンタジーだったら、ブレイブストーリーとか指輪物語(LOTR)のほうがおもしろかったような気がする。ナウシカとかかなりこの作品の影響を受けてるってことだったから、もうちょっとダークな雰囲気だと思ってたんだけどなぁ。なんかちょっと違ったわ。
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by Kurt. | 2006-06-18 17:42 | Books | Top |

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