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The Streets 〜 音楽って、、、   

a0023548_164647.jpgThe Streetsって知ってるかなぁ?知らないよねぇ、、UKの白人ラッパーなんだけど、これがいい感じなんだよね。イギリスのエミネムとか呼ばれてるみたいなんだけど、普通のラップと全然違って、韻を踏んでなかったり、字余りだったり、生っ粋のHIPHOP好きには抵抗あるかもってかんじなんだけど、歌い方はイギリス訛り丸出し英語で、なんか不思議。でもこれが聴いてるとだんだんはまってくるんよね。彼に関しては歌詞の意味がわかった方がいいと思うんだけど、うちは歌詞の意味がわからないと、ラップって魅力が伝わらないとかっていうのに疑問を持ってる。うちは音楽聴く時にあんまり歌詞に重きを置いてないんで、音楽は耳で聴いてよけりゃそれでよくない?って思うんだよね。ラップもライムとトラックの組み合わせ形がかっこいいな〜って思うわけで歌詞は重要じゃない。なんでって、うちが音楽聴いてる時は大抵別の事を同時進行してるから、歌詞の意味が頭に入ってくると混乱をきたすわけ。うちは音楽って人生のサントラ(BGM?)っていう風に思ってて、映画を見る時に音楽ってそこまで気にならないでしょ?あれと同じ感覚で音楽は後ろで自然に流れてる感じ。もちろんLiveとかは別だけど、純粋にCDを買って音楽だけを聴いてるって事はないからそんな感じ。っていってもCDは週に1枚以上買ってるんだけどね。取りあえずうちの音楽を聴くときのスタンスを今日は語ってみました。
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by kurt. | 2004-06-03 16:47 | Music | Top |

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