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死体のある20の風景 イジマカオル   

a0023548_20135089.jpg なっちょこさんの記事を見てふと思い出したものがあったからちょっと記事にしてみる。っていうのはタイトルにもある『死体のある20の風景』という写真集のこと。光琳社という潰れちゃった出版社から出ていたもので、JAP(zyappu)という雑誌に掲載されてた女優連続殺人事件というものを1冊にまとめた写真集。出版社が潰れてるのですでに絶版。なっちょこさんの記事を見て第一に思い浮かべたのがこの写真集だった。カメラマンはイジマカオル(伊島薫)。もしかしてと思ってGOTHを探したんだけど、家にない。どこいったんだろ?誰かに貸してたっけなぁ?ってことでうちにないので調べられず。(残念)でも雰囲気もちょっと違うから別の人が撮ってるもののような気がする。

 ちなみにこの写真集ね、タイトルとか今日調べるまで知らなかったんだけど、大きな本屋とかヴィレッジ行ったとき、ふと思い出したように探してたんだよね。でも絶版になってたのか・・・それじゃあ見つからないわけだよなぁ。と、いうことなんで、これからは古本屋を探すしかないのだけど、やっぱりこの写真集は欲しいんだ。

 っていうのは、この写真を見たとき(高校生のときにどこかのヴィレッジヴァンガードで見た気がする)美しい人の死体というものが、こんなにも美しく心ひかれるものかと、すごい衝撃をうけたんだよね。(現在では実際の死をみて死は決して美しいものではないとわかってるけど・・・。)それでも、この写真集から得たインスピレーションっていうのは今でも持ち続けてて、今でも頭の中にそれが残ってるから、創作文なんかにそういうものの影響がでてきたりする。だからそのときめきを忘れない為にも、どうしてもこれは欲しい。なんでもしこの写真集を見かけたという方は連絡ください(笑)ヤフオクとかも調べてみよっと。 

(画像はうちにあるJapより ディオールを着た山口智子の死体)
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by Kurt. | 2006-07-26 20:54 | Books | Top |

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