ブログトップ | RSS | Blog Top |

夢でよかった・・・   

a0023548_23215274.jpg
閉店間際の本屋。ここは自分が働いている店なのだろう。店の前では明日行なわれるIさんの講演会の受付けをIさんの会社の人達でしていた。講演会の定員は500人で、4部制。店側では先着順で、どの回にするかは、選べないという話でやっていたのに、店前の受付けではお客さんにどの回にするかを選ばせていた。しかも店の入り口にパーテーションを立てて、お客さんが店に入るのを妨害し、店をでるには講演会の受付け前を通らないといけないようにしたりと、やりたい放題。





それをみた自分はそんな好き勝手やらしていいのかと、フロアのマネージャーにかけあうが、俺はもう知らんとマネージャーはあきらめている様子。マネージャーがそういうなら仕方ないと思っていたところで、閉店の時間になった。閉店なんで終わりにして片付けてと、その会社の人に伝えにいくと、片付けもせずそのままでそそくさと帰りだした。あまりの身勝手さににイライラは募り、「片付けぐらいしろ、ボケ」と大声で去っていくバイクに悪態をつきながらも、片付けをしなきゃ帰れないと思い片付けをはじめる。

なぜか店の外は広い校庭のようなところになっていて、照明がなく真っ暗で、懐中電灯がないと、なにも見えない状態。そんな中、罠のように鉄製のV字型パーテーションがいたるところに置いてあるので、それを回収していると、遠くから延長コードを巻き付けている鉄製ホイールが転がってきた。複数の人が投げているようで、そっちのほうからは話し声が聞こえてくる。あぶないなぁ、と思いながらも、無視してひとり黙々と片付けをしていく。

すると突然後方から紅白帽をかぶり、たいそう服を着た人が自分の前を横切ったかと思うと、地面を素手で掘りはじめた。ものすごい勢いで土に手を差し込み、そしてサツマイモを掘り出すと、それを持って走り去っていった。なんだったんだ?と唖然としていると、建物のむこうに流れ星がみえた。綺麗だなぁって思ったとたん、その流れ星が遠くに落ちて、ドンというすさまじく大きな衝撃音がなると同時に、流れ星が落ちた辺りの空が夕焼けのように黄色くなった。

大変なことになったぞと思い、爆風(衝撃波)がくるから、早く逃げなきゃと思って風の防げる建物の裏に走っていく自分。走りながら家族に早く逃げてと伝えようと携帯をとりだし、電話をしようとするも、手が震えているのかうまく番号が押せない。やっとのことで自宅の番号をうつも、時間が遅いから携帯じゃなきゃダメじゃんとか、冷静に思ったところで突然話は終わる。なぜってコレは全て夢だから・・・
[PR]

by Kurt. | 2006-08-30 11:05 | 雑文(創作系) | Top |

<< 1人甘味オフ?いえ違います。 ユニクロのくせに生意気すぎる ... >>