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アレ夢日記   

疲れてたのか8時過ぎに少し寝ようと思って寝たら、こんな時間に目が覚めてしまいました。
そして起きてすぐにブログに書きつけたのが下にある文章。気づいたら1時間以上かけて
打ってるみたい、いったい何やってんだろう?夢は3部構成?といっても全部つながった
話だとは思うんだけどね、、、なんか学校と仕事場が一緒になってる不思議な世界が舞台の
オチのないアレな夢の世界へ。



お客さんが少ない時間帯にレジをやっていた。知り合いのスタッフが買いにきたので、割引してレジを打とうとするがマニュアルどおりにやってもなぜかうまくいかない。みかねたスタッフは「割引しなくていいよ」というが、自分は意地でも割引しようと躍起になっていた。でもうまくいかない。それを見ていた周りのスタッフが自分の周りをかこんで、あれこれといってるが、みんないってることがてんでばらばらで、頭の中は余計にこんがらがって、どうすればいいのかわからなくなる。ちょうど出勤してきたレジのスタッフリーダーがそれをみて一言。「わからないならすぐに聞いてくれる?そういうのすごく迷惑だから」そのスタッフリーダーがレジに入り、自分がやったのと全く同じ手順でレジ打ちしたら、すんなり終了。なんで?と思いながら凹んでレジを後にする。

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Xという画家のイベントをやることになり、そのポスター作りを自分がやることになった。さっそくポスター作りをはじめる自分。なぜかわからないけどポスターは視聴覚室のようなところで作っていた。ちょうど何かの授業を受けている最中で、自分は授業そっちのけでノートパソコンを広げフォトショップでポスター作りをしていた。授業といってもOHPで映画を見ているようで、担任の先生(性格きつそうな若い女性でメガネをかけている)も寝ていたが、突然ノートパソコンを広げてる自分向かってチョークを投げてきた。が、寝ていたからか全然違うとこにとんでいった。頭の中にイメージができていたので、あっという間にポスターは完成。Xという字が崖に彫られていて、その前には薔薇の花が咲いているといったデザイン。自分的にはかなりいい出来だと思ったんだけど、それをみた回りの友達からは、「その画像どっかでみたことない?」とか「著作権大丈夫なの?」とかうるさかったんで、無視して完成したポスターを持っていく。

担当者にポスターを渡そうと思って、ポスターをもっていくと、ちょうどイベントについての会議をしているところだった。会議の参加者は副店長のNさんと、2階のフロア長のSさん。そしてXという画家のクライアント。さっそくポスターを見せるとクライアントはいい感じだというのだが、Sさんは「違うんだよなぁ、薔薇をもっと前面に押し出せ」ということで、却下。もう一度作ってきますと言い残してその場を去る。去る間際、後ろからNさんの「Xは大丈夫なんか?前回の個展で大コケしたらしいやないか?」という声が聞こえてきた。

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帰ろうと思ったので教室に荷物をとりにいく。その前に体育館に上着を置いてきてたことに気づいたので、上着をとりにいくと、そこではダンスのイベントが開催されていた。子供が大人顔負けのブレイクダンスを踊っているのを遠くから眺める親。踊ってた子供が突然「一緒に踊らない?」と話してくるが、踊れるわけないので無視して上着を取って体育館を出る。体育館を出ると、ギャルとギャル男が輪になってしゃべっていた。「20年前くらいはさスカンジナビア半島とられてたんだってよ。まじダサくない?」「え~。しんじらんな~い。」とか何の話なんだかさっぱりわからないが、気にせず横を通り過ぎると、今度は相撲をしている熊2匹。白い化粧回しをつけたままのこったのこったってここはいったいどこなのだろう?

教室に向かって階段を上っていくと、子供達が荷物をまとめていたので、お菓子をあげる。最上階の自分の教室のある階にたどりつくと、なにやら異様な殺気が漂っているのが感じられる。警戒しながら階段を出ると、ものすごいスピードで白いチョークが飛んできた。それを避けると、視聴覚室でも見た担任がものすごい形相でこちらをにらんでいるのがわかる。「まだいたの?さっさと帰りなさい」とか叫んでいるが無視。というか荷物取らなきゃ帰れないし・・・ってことで教室に進入すると担任のパソコンがついていたので覗き込む。担任はみるなと騒いでいるが、その担任の顔をつかんだまま中を見るとどうやらブログをやっているらしい。そこにはこう書いてあった。

「このあいだ車、乗ってたら人を轢いた。よくみるとそれはうちの生徒Tの母親だった。あいつはむかつくからほっておいた。ちなみに轢いた場所はここ。」と横には地図があり、事故を起こした場所に×印が描かれていた。

それを見た自分は「てめぇか、うちの親ひき逃げしたのは」と怒なると同時に、つかんでいた担任の頭を思いっきり黒板に打ちつけた。「ひいっ」とかいいながら、頭から血を流す担任。メガネは割れ、何かわめいているが、怒りに支配されてる自分は、とにかく何度も担任を壁に打ちつけていた。だんだん壁にめり込む担任の頭。そして完全に頭がめり込んで動かなくなったところで正気に戻る自分。帰らなきゃと何事もなかったかのように荷物を持って教室を後にした。
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by Kurt. | 2006-09-06 03:27 | 雑文(創作系) | Top |

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