ブログトップ | RSS | Blog Top |

最近見たDVD (8月~   

先月は結局映画館に一度も足を運ぶことなく終わっちゃった。年初の目標の月に最低1本映画館で映画を見るというのは8月の段階で達成できずに終了。映画館で見てる総数は、去年より圧倒的に多いんだけどね、、、、でも目標は未達成に終わった。もうひとつの目標の年100冊本を読む。っていうほうも、現段階でだいぶ難しそうな印象。9月現在で65冊。残り3ヶ月ちょっとで35冊なんで、月に12冊読めばいい計算か・・・本読みモードになってれば2日で1冊とか読めるから、達成できなくはないな。ただ今月は群像の短編にだいぶ時間をとられるんで、ほとんど冊数を積み上げられない気配だから、かなりがんばらないかんな。と前置きはそのへんにして、最近(っていっても7月に見たのもふくまれるけど)みたDVDを紹介。



● ジャーヘッド ・・・ ★★★☆☆
ジェイク・ギレンホールけっこう好きなんだよね。音楽がかっこよかったのが印象的。現代の戦争ってこんなんなのかな?ってみてると思う。銃を敵に向けて撃つことなく、彼らの戦争は終わったのに何人も仲間が死ぬのはなぜ?今のイラクもこんな状態なのかもしれない。

● 東京ゾンビ ・・・ ★★★☆☆
ハゲのカツラをかぶった哀川翔とアフロヘアーの浅野忠信主演。漫画が原作なのかな?
けっこう出演者は豪華なのに、脱力系でB級感たっぷりなんとこがおもしろかった。

● エリ・エリ・レマ・サバクタニ ・・・ ★★★☆☆
ハリウッド系超大作が好きな人には勧められない単館系映画。音が重要な要素をしめるので、家で見るときも大音量でみるといいかも。宮崎あおいのちょっと生意気な感じがかわいい。芸術的な映画だから、見てめっちゃよかった~っていう風にはならないと思う。

● アンダーワールド2 エヴォリューション ・・・ ★★★★☆
うちはヴァンパイヤが好きなのだろう。アンダーワールドは1もよかった。っていうか、この映画のケイト・ベッキンセールの美しさは秀逸。他の映画ではそんなでもないのにな。全体を覆うゴスっぽい雰囲気もうち好みなんだろうな。

● クラッシュ ・・・ ★★★★☆
この脚本はほんとすばらしい、あの人とこの人がこんな形でつながるなんて・・・っていう驚きと感動が満載。この映画にアカデミー賞を与えたアカデミー会員も捨てたもんじゃないなと思った作品。これは見る価値のある映画。みてない人はぜひみてほしい。

● アメリカ家族のいる風景 ・・・ ★★★★☆
ヴィム・ヴィンダース監督のロード・ムービー。子供がいるということを突然知ったという展開はジム・ジャームッシュの撮った『ブロークン・フラワーズ』と同じシチュエーションだなぁ。これは偶然なのか?とか思っちゃったけど、ヴィム・ヴィンダース作品の中ではかなりあたりの映画。血のつながりってなんだろうと考えさせられる素敵な映画だったな。

● 機動戦士ZガンダムⅢ ・・・ ★★★☆☆
劇場版Zの完結偏。最後はテレビ版とは違う。でもこれじゃZZと話がつながらないよ。まぁこの終わり方はハッピーエンドでいいけどね。テレビ版での終わり方のほうが衝撃的だったしよかったな。

● プルーフ・オブ・マイライフ ・・・ ★★★☆☆
グィネス・パルトロウってこんなきれいだったっけ?と思った映画。博士の愛した数式と同時期に公開されてて、数学ブーム到来とか思ったけど、全然ブームにならなかった。数式ってなんかすごいな~と思ったくらい。たいした感動はなし。映画に出てくる虚数っていう曲はいいね。

● 銀色の髪のアギト ・・・ ★☆☆☆☆
ブレイブストーリーのGONZOが手がけた初のオリジナルアニメーション。絵はきれいだし、予告を見る限りでは面白そうなんだけど、本編はひどい。とにかくストーリー展開がしょぼすぎる。世界が狭いし、キャラひとりひとりの行動の動機が浅い。今年のワーストはこれで決まりか?

● ヒストリー・オブ・バイオレンス ・・・ ★★★☆☆
変態監督デヴィット・クローネンバーグの監督作。ヴィゴ・モーテンセン(LOTRのアラゴルン)の狂気の表情や演技がめっちゃ怖い。ストーリーもよくできてていい映画だけど、今の気分には合わなかった。
[PR]

by Kurt. | 2006-09-13 19:09 | Cinema | Top |

<< まとめ買い~! Are You Gonna B... >>