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お気に入りの音楽 NIRVANA   

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何を今さらっていう感じもしないでもないんけど、うちのここでのハンドルネームKurt.っていうのはこのNIRVANAのVoのKurt Cobainからとったもの。下の映画のモデルSid Vicious、NirvanaのKurt Cobain、そしてREADIOHEADのThom Yorkeこの3人にうちは影響を受けて今にいたってる。そのうちの1つNIRVANAを今日は紹介。

NIRVANA定番なら『NEVERMIND』っていうとこだけど、うちはこのアルバムよりライブ盤の『FROM THE MUDDY BANKS OF THE WISHKAH』をお勧めする。うちがNIRVANAで初めて買ったのがこのアルバム。だから『NEVERMIND』を聴いた時の感動っていうものはちょっと薄かった。だってこのライブ盤の迫力に比べたらNEVERMINDのSMEELS LIKE TEEN SPIRITなんて、のろくて全然かっこよくない。彼らはLiveでこそ生きる本物のバンドなんだと思う。Radioheadもそうだけど、Liveで聴いた方がCDよりすごいっていうのは大切だと思う。このLive盤はどれも勢いがあって今聴いても全く他のバンドと見劣りがしない。ほんとに素晴らしいアルバムだと思う。

そしてもう一枚『UNPLGGED IN NEWYORK』こっちはアコースティックの音源。これは静かですごく心が落ち着くのでおすすめ。NIRVANAはBest買うよりこの2枚を押さえればそれでいいんじゃないかなぁってうちは思う。もちろんNEVERMINDは90年代を代表するアルバムかもしれないけど、それよりこの生きた音を体感して欲しい。
「It's better to burn out than fade away(だんだん錆びていくよりは激しく燃え尽きたい)」とはKurt Cobainが遺書に残した言葉。うちの中でこの言葉はいつも生き続けてる。この言葉の通り激しく燃え尽きたKurtの静と動をこの2枚のアルバムからぜひ聴き取って欲しい。
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by kurt. | 2004-06-13 22:47 | Music | Top |

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