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不都合な真実   

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「地球は疲れきっている。今、誰もがこの美しい地球を残したいと考えている!」

これはシャアのダカールでの演説の一節。アニメに出てくるせりふなんだけど、この映画でいわんとしてたことをよくあらわしてると思うので引用した。

アル・ゴアの講演などをまとめたドキュメンタリー映画不都合な真実を観にいってきた。

この映画は、たくさんの人に観てほしい。公開されてる劇場の数が少ないからもっとたくさんの映画館でやってくれればいいのにな。まず、この映画見て何も感じない人がいたら、その人はいますぐ死んだほうがいい。それが地球のためだとおもう。言葉が悪いけど、地球はゆっくりと死んでいってる。変化が緩やかだと、人は気がつかないけど、これは確実なこと。温暖化が地球に与える影響はみんなが思ってるよりずっと大きい。そして、変化は突然訪れる。訪れたときにはもう手遅れだということを知っていてほしい。氷河が溶けている。異常気象も多発している。地球が悲鳴をあげている。だから今動かなければいけない。

自分ひとりが動いたって何にも変わらないとか思っちゃいけない。とにかくできることから、はじめていかなければいけばいい。既得権を手放すのは人間が最も苦手とするところだけど、それをしなければ、確実に近い将来、地球は死をむかえる。地球が死んだとき、人間がいきてられるか?答えはNO!だ。自分が死にたくなかったら,うごかなければダメなんだ。僕らの次の世代に地球を残すためにも、今一度環境のことについて、きちんと考えてほしい。暖房の温度を下げるとか、いらないビニールはもらわないとか、きちんとリサイクルするとか。小さなことからこつこつと、できることをやっていくだけでも、世界は変わっていくはず。自分たちの次の世代に地球を残すためにも、できることからはじめてみよう。
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by Kurt. | 2007-01-29 23:17 | Cinema | Top |

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