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トラバリレー小説第7話   

トラバ1行リレー小説 第6話 にトラバ
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その事件は3年前、今日のような真夏の暑さの日に起こったのだった。

肌にからみつくねっとりとした空気が、ぞうきんのごとく絞って
しまいたいと思わせるほどに不快だった。

狂ってしまいそうな私の心中を知ってか知らずか、胸元に光るルビーだけは
ひんやりと冷たく、それが私を余計に苛立たせた。

強烈な日差しが作り出す影が、アスファルトにコントラストを色濃く描き、
清涼飲料の曇ったガラスのビンが歩道に転がっていた。

ふと、ガラスのビンを蹴ろうとしたとき、耳に覚えのある声が聞こえてきた。

どうやらその声は、近くに路上駐車されてある車のカーステレオから
聞こえてくるようだ。

「だからさっきもいったけど、嘘じゃないの、私みたんだから……」


★☆★☆★☆【トラバ1行リレー小説テンプレ】☆★☆★☆★☆★
【ルール】
 前の人の記事にトラックバックをしてください。
 そして、前の記事までの文章をコピペしてから、
 続いて参加する文章を1行だけ書きます。
 1行の文章長さは常識の範囲内とします。
 そのようにしてTBしながら小説を完成させていってください。
【小説連載期間】
 「2004/07/11〜2004/08/11」の1ヶ月間とします。
もしくは 
 「最後に書かれた記事から3日間トラックバックがない」時は
 即連載打ち切りとなります。

 参加条件は特にないのでじゃんじゃんトラバをして小説を完成さ
 せてください。(連続でなければ何度でも参加OK)
 あらすじも随時企画元ブログにてまとめていきます。
 果たして1ヶ月間で小説を完成させることが出来るのか?

※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい

企画元 毎日が送りバント (http://earll73.exblog.jp/)
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ちゃんと続いてくれるのだろうか?ちょっと不安 (; ̄ー ̄A
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by Kurt. | 2004-07-11 07:20 | 企画物(ネタ系) | Top |

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