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4月の読書録   

忘れた頃に更新。カートです。こんにちわ。mixiのほうはこいつ馬鹿かって
くらいの更新頻度で更新しているのだけど、こちらは完全に月1ペース更新。
そしていつもながら前月に読んだ本の紹介。ってことで、今月もスタート。

読了

・論理と感性は相反しない / 山崎ナオコーラ ★4
・鼓笛隊襲来 / 三崎亜記 ★3
・つい口に出る「微妙な」日本語 / 浜田秀彦 ★3
・オタクはすでに死んでいる / 岡田斗司夫 ★4
・Story Seller(雑誌)
 「首折男の周辺」 / 伊坂幸太郎 ★4
 「プロトンの中の孤独」 / 近藤文恵 ★4
 「ストーリーセラー」 / 有川浩 ★5
 「玉野五十鈴の誉れ」 / 米澤穂信 ★4
 「333のテッペン」 / 佐藤友哉 ★3
 「光の箱」 / 道尾秀介 ★3
 「ここじゃない場所」 / 本田孝好 ★3
・ほんたにちゃん / 本谷有希子 ★5

ストーリーセラーは一編集者が好きなものを集めて作った雑誌。この編集者の感性が
自分にマッチしているのか、まったく外れなし。なかでも有川浩の表題作は最高の
作品だったなぁ。これは単行本になったら間違いなく買う。というかたくさんの人に読んで
ほしい作品。

単行本だと『論理と感性は相反しない』『鼓笛隊の襲来』はサイン本をゲット。ちなみに
本屋大賞に輝いた『ゴールデンスランバー』もひょんなことからサイン本をゲット。ラッキー。
本谷有希子の『ほんたにちゃん』はヤバイ。最高。おもしろすぎ。本谷有希子は、いま
一番好きな作家。この作品はもっと評価されていいと思うわ。

積読
・四畳半神話大系(文庫) / 森見登美彦
・フラッタ・リンツ・ライフ(文庫) / 森博嗣
・実験4号 / 伊坂幸太郎
・遭難 / 本谷有希子
・オタク学入門(文庫) / 岡田斗司夫

積読がたまってきたので、そちらも表記。四畳半、フラッタ・リンツは単行本で読んでるので
あとまわし。フラッタ・リンツつながりで、先日『スカイ・クロラ』のマスコミ試写会というのに
マスコミでもなんでもないのに潜入してきた。恋愛映画だって押井守監督が言ってたので
原作をどうしたら恋愛映画になるんだ!って不安になったけど、みてみたらなんとも素敵な
作品に仕上がってる!さすがは世界の押井。現代の若者に観にいってほしい作品だわ。
その他は順次(というか並行して)読書中。
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by Kurt. | 2008-05-04 17:14 | Books | Top |

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