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オリンピックサッカー決勝 アルゼンチンは強かった!   

 今日の夕方辺りにやってたんで、レポートするにはちょっと遅いけど五輪のサッカーの最後を締めくくる決勝戦なんで、ちょっと遅いけどレポートしてみる。っていっても、別に試合の流れとかを事細かには書けないんで、そういうのを期待している方はニュースでもみてください。
 今日の試合は前半から両チーム前線からプレッシャーをかけてて、攻守の切り替えがすごく早くて、見てて面白かった。パラグアイはカウンターを得意とするチームだから、ボールをとったら前線へパスをだしてFWがキープする。それがいつものやりかたなんだけど、今日はOAのサンタクルスが怪我で出てなかった。これが痛かったと思うね。今までの試合は彼がボールをキープすることができたから、周りも押し上げて攻めれたんだけど、今日はボールが収まらないですぐアルゼンチンの守備の網にかかっちゃってた。
 逆にアルゼンチンはいつもと変わらず、前線から早いプレッシャーをかけてボールを取って
細かいパス回しで攻めてた。そんなかで光ってたのはやっぱりテベス。こいつはほんとすごい。得点能力も凄いんだけど、ほんと周りがよく見えててラストパスもいいのをだしてた。そんでもってシュートの制度がほんとに高い。この試合唯一の得点は右サイドからのクロスをテベスがキーパーの前でボレー。いや~、ポジショニングといいシュートの仕方といい、ほんとにうまかったわ。それだけじゃなくてドリブルで持ち込んでのシュートもきちんと枠にボールが飛んでるし。ほんと凄いわ。こいつは2006の台風の目になるのは間違いなし。
 アルゼンチンは五輪で17得点の無失点で優勝。ほんと圧倒的な強さで優勝しちゃったね。ここからアルゼンチンのA代表に名を連ねる選手もたすういるだろうから、アルゼンチンのAは黄金時代を気づきそうな予感。サビオラはここで出番がなかったとすると、Aでもちょっと難しいかもしれないね。選手層厚いし、アルゼンチンはまじやばいね。
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by Kurt. | 2004-08-29 01:02 | Football | Top |

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