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カテゴリ:雑文(創作系)( 28 )   

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うるさいおやじ   



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俺 の 前 な だ も て の ら は と い う る 俺 と さ た 言 当
は 態 な ん と い や か に ぁ き こ だ °は 嫌 れ め う た
お 度 ぁ だ °な っ ? も ? は と っ   つ に て に ん り
前 が ・ よ じ い た そ 家 や い や た で る な `こ だ 前
    ・ °                  `           





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  思 の け 人 じ よ れ ん ん っ い や ゆ っ ? か る 思 言
  う お た の じ な だ と か て の く る て お ら っ ぐ う
  け っ し に ゃ ぁ っ に 死 ん か こ せ ・ 前 間 て ら と
  ど さ `し な °た う ね だ ? い ね ・ さ 違 言 い お
  ・ ん `よ く 新 か っ ? よ お °ぇ ・ っ い っ あ り
  ・ は ` °て し °さ こ °い な °い き な た る に
  ・ 売 さ こ か い さ い の あ `ん ち く か い ら ん 動
    る っ な っ の す お 期 ? そ だ ょ ら ら ん あ だ く
    か そ い こ 買 が や に う こ ? っ お 聞 だ る よ さ
    `く だ い っ に じ 及 る の 怖 と 前 い よ ん ° `
    い 買 い い て 安 だ ん さ 弱 気 こ で て °だ そ で
    く い い お く か な で い 虫 づ っ も り な よ ん も
    ら に 感 兄 る っ ぁ お だ °い ち 今 ゃ い °な な
    に い じ さ か た ∫ 前 と 早 て こ 日 調 っ 俺 も ぁ
    も っ の ん °か °は ・ く こ い と 子 た が ん 俺
    な て ソ っ 今 ら こ ・ ・ こ っ よ い に ら 言 な に
    ら く フ て 度 仕 れ ・ ・ い ち °う 乗 な っ い だ
    な る ト 感 は 方 も ・ お っ 来 ほ 今 り い て だ っ
    い か 見 じ お な は ・ 前 て れ ら 日 や っ ん と て
      °                  `        ?  



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by Kurt. | 2005-07-14 22:55 | 雑文(創作系) | Top |

始まりの空 (アレじゃないアレな散文完成編)   

アレな散文コンテスト 一休杯!

雲間から見えた黄色い空、きっとあのとき、空はぼくらを祝福してくれてたんだろう。
空は何でも知っている。僕はそんな気がしていた。みんなのことを何でも知っている空は、
自分の心を映す鏡。心が穏やかなときは雨が降っていてもきれいな空だと感じるし、
心が乱れてるときは澄んだ青空もくすんで見える。

雨上がりの雰囲気っていいよね。世界があかるくなっていくように感じて、雲の間から
差し込む光の道がとても幻想的。あの道を通って誰かが降りてくるんじゃないかって
ずっと子供の頃思ってた。

雨が嫌いだから、雨が降ると気分は沈む。でも台風みたいに、傘をさしてもしょうがない
ような大雨って実はけっこう好きだったりする。そういう大雨の中だと、もういいや。
って開き直れるし、そんな雨の中傘をささずにSinging in the rainって感じで歌を
歌いながら歩いてくのっていつかやって見たいと思うよね。

夏の入道雲を見るたびに、あそこに竜の巣があるって今でも思う。そしてその中には
絶対に天空の城があるって今でも思ってる。夏の青空って青が濃くてなんかいいな。

夏空で一番記憶に残ってるのは1999年7の月、アンゴルモアの大王が降りてくるって
聞いてた夏。あの予言をずっと信じてた僕はこの夏で全てが終わっちゃうんだってそのとき
ずっと思ってたっけ?ほんとに毎日おびえて暮らしてた。本当に世界は滅びると思ってたから。

ただ、その夏はじめて女性に告白して、付き合いはじめた彼女がいたから、、、そうなっても、
それはそれでいいかっていう気持ちが少しはあったりしたんだよね。そしてその日に滅びると
いわれてた日。僕はバイトの人たちと旅行にいってて、その海から彼女に電話したっけ?
何を話したかは覚えてないけど、あの海から眺めた青空は今でも僕の目にやきついている。

予言は外れて世界が滅びることはなかったけれど、僕のはじめての恋はそのつきに終わった。
だから僕にとってはあの予言はあたってたのかもしれないね。初めての失恋。
「別に好きな人ができたの。ごめんね。」その言葉があのとき僕の中では世界の終わりだった。

実家に帰るからもう会えない。そういわれて最後にあった女性と眺めた不思議な夜空。
夕焼けは終わりに近づき、遠くにうっすらオレンジ色が見えるだけ。暗闇が少しずつあたりを
つつみ始め、少し明るいんだけど、青黒い不思議な雰囲気の夜空を僕らは一緒に眺めた。
空の色に自然と涙が零れ落ち、思いっきり泣いた。

僕らの始まりの空はきっとアレだったんだろうな。でもまだ始まったばかり、
これから僕らは一緒にどんな空を見ていくのだろう?

テンプレ
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by Kurt. | 2005-06-23 07:48 | 雑文(創作系) | Top |

夢日記 改稿 黄色い金魚   

黄色いしゃべる金魚を連れて、九州のあたりを旅してる、僕ら。なぜか僕は
この街を知っている。以前来たことがあるのだろうか?そう思いながら街中を
さまよう僕らはどこへいくでもなくただ途方にくれていた。

空を真っ暗な雲が覆っていき、今にも雨が降り出しそうな気配。今日のところは
もうあきらめようとしたそのとき、僕は目の前にあった学校に吸い込まれるように
歩き出した。そのときはなぜだかわからなかったけど、今にして思えばきっと
あの学校が約束の地だったんだろう。そう思い立った僕はその学校へと走りだした。

学校の校庭にたどり着くと同時に、せきをきったようにバケツをひっくり返したような
雨がふりだした。土砂降りの雨の中ぼくはなにかに引き寄せられるように、その学校の
角にある理科室へと向かった。そこに理科室があるということを僕はなぜか知っていた。
しかし僕はこの学校にきたことはないはずだった。

その記憶自体が誤っているのだろうか、そんなことを考えつつ理科室へとたどり
着いた僕は、引き戸の横にあるたくさんの金魚がはいった水槽の前にたどり着いた。
そんなに大きな水槽ではないのにその中にはさまざまな種類の金魚が群れをなして
泳いでいた。

黄色い金魚もきっとこの中にはいりたいに違いないと思った僕は躊躇することなく、
その水槽の中に黄色い金魚を入れようと思った。金魚がそのとき口を動かしてなにか
しゃべっていたのかもしれない。しかし夢中になっていた僕にはその声が届かなかった。
それが彼がぼくに向かっていった最後の言葉になるなんて、そのときには思っても
いなかった。

この水槽こそが僕らの目指していた場所なのだろう。そう思い込んだ僕は金魚の入った
小さなビニール袋をひっくり返して、中の水もろとも金魚を水槽の中に入れた。これで
ぼくの旅もやっと終わりだと思って安堵したが、金魚を入れたはずの水槽の中には黄色い
金魚の姿は見当たらなかった。

黄色い金魚を水槽に入れ損なったんだと思い、焦って、床を見たが、そこには水滴が
ただたれているだけだった。このままじゃ金魚が干からびてしまうと、すごく不安になった
僕は、理科室の中をくまなく必死で探すが、どこにも金魚はいなかった。黄色い金魚は
消えてしまった。ビニールから水槽にはいる一瞬の間に.....

呆然と立ち尽くしていた僕の目に、開け放たれたままの引き戸がうつった。雨の向こうを
眺めたとき、雨の中を泳ぐ黄色い金魚が僕には見えた気がした。彼はきっと降り続く雨の
中を自由に泳ぎまわってるに違いない。そう自分に言い聞かせ、雨に向かってぼくは
サヨナラを告げた。

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by Kurt. | 2005-05-19 20:59 | 雑文(創作系) | Top |

夢の続きは・・・・   

今日はこんな早朝に起きちゃった。昨日やることなくて寝たのが8時だったんで(はやっ!)
6時には目が覚めちゃったんだよね。もう完全におじいさん状態、って誰がじじいやねん。まだまだ若いと(思う)
とにかく、昨日早く寝すぎた。まぁ今日は休みだからこれから寝たっていいわけだし、まぁ気にしない気にしない。


そんで、眠りが浅かったのか昨日は3回くらい途中で起きたんだけど、そのたびにへんな夢を見てた
記憶があるんだよね。夢なんて大抵忘れちゃうのにきのうみた4つの夢はどれも記憶にはっきりあるから
紹介してみる。

夢夢
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by Kurt. | 2005-05-01 07:13 | 雑文(創作系) | Top |

あいつ   

「新春!男女対抗TBボケ駅伝!」に参加。久々に長編になっちゃった。欠いた勢いのままトラバしたので
内容は意味不明かも・・・・長いのでよんでくれた人ありがと。と、先にお礼をいっときます。

ぢぇみにさんの恐怖の福袋事件よりトラバ

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あいつに頼まれてしかたなくある福袋を買う為に3日も並ばなきゃいけないんだけどさ~。
中身に何が入ってるとか何にも聞いてないんだよね。そもそも福袋の中身って売れ残りでしょ?
残り物には福があるとかいうのにかけてるのかもしれないけどさ、ほとんどの場合つかえない
もんしか入ってないじゃん。そんなもんのために仕事とはいえ3日も並ばされるってどういうこと?
ほんとさ、やってらんないよね。ってかさ3日もそんなものの為に並ぶってありねえなくない?
ねぇ、どう思うよ?ありえないよね。しかもさ、ここ重要ね。私以外誰一人としてここに並んでないんだよ。
ほんとにそんなもの存在してるのかね?なんかのいたずらだったらいくらあいつの頼みでも怒るよ。

 たださ、ここって人通りが少ない裏路地だからいいんだけど、それでも全く人が通らないって
わけじゃないんだよね。たまに人が通るんだけど、その人たちにすっごく変な目でみられるんだよね。
ほんとやってらんないって。しかもさ、真冬じゃん。暖冬とはいえやっぱ寒いんだよ。いくら真冬用の
服を買ってくれたとはいえ、3日もこんなとこで一人で過ごすなんてやってられないよ。せめて
他に並んでる人がいればさ、その人としゃべったりして過ごせるのにね。ほんとなんなんだよもう。


あのさ、ちょっと頼まれごとしてくんない?いきなりで悪いんだけど、3日並ばないと買えない
福袋ってのがこの地図の場所にあるんだわ。それを買ってきてほしいんだよね。どうしても
その福袋が俺には必要だからさ、頼むよ。なっ?もし買ってきてくれたら、そうだな、お前の
好きなものをなんでもプレゼントしてやるよ。ほんと何でもだ。だから頼む、3日間そこに並んでくれ!


その言葉につられて、私は並んでるわけだけどさ、あいつほんとに約束を守ってくれるんだろうな?
まぁ今まで約束を破ったことなんて一度もないから、大丈夫だとは思うけど、でもなんかあん時の
様子がおかしかった気がするんだよな。まぁ気のせいだと思うし、それにもう2日も並んじゃったん
だからさ、今更帰ってもなんか中途半端って感じじゃない?自分でもそういうのって嫌だからさ。
もう、あと1日並ぶけど、でもそこまでして欲しいものってなんなんだろう?

そもそもあいつはそんなことしなくても金で何でもてに入れられるはずなんだよね。それなのに
この私をわざわざ3日も並ばせて買わせるって言うのはなんか怪しいよな。もしかして非合法な
ものなんじゃないの?だとしたら私やばいな。あいつのことだから気分でそういうものに手を出す
ことも考えられなくないけど・・・。でもこの店のたたずまいを考えるとそんなもの売ってるとは
思えないし、あいつは性格滅茶苦茶だけど、そんなことするやつじゃないよな。ってそれは私の
願望って言うか、希望でもあるんだけどさ。まぁそんなこといったって、あいつは私のことをただの
道具にしか見てないんだよな。いままでも色んなことを私にさせてきたし・・・今度のこともそうだ。
めちゃくちゃだよほんと・・・

そして3日目の朝が訪れた・・・
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by Kurt. | 2005-01-02 23:44 | 雑文(創作系) | Top |

アフターオーデュボン2   

-祈り-
(1)祈ること。神仏に加護・救済などを請い願うこと。祈祷(きとう)。祈念。「―をささげる」
(2)うちが鳩レンとして活動しない(巡回&コメント)ときに使う、都合のいい言葉。
(3)『好き好き大好き超愛してる』の書き出しの文章でお気に入りの言葉。
---好き好き大好き超愛してる 本文より---
愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たち皆そろって幸せになってほしい。
それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、
とにかく心地よい場所で、それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。
最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。僕は世界中の全ての人たちが好きだ。


本編
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by Kurt. | 2004-11-17 22:49 | 雑文(創作系) | Top |

アフターオーデュボン   

-リョコウバト-
 地球上に最も多くいたとされる鳥。その数は50億羽もいたとされる。アメリカ東部から
メキシコへ20億羽もの群れを成し渡っていた。リョコウバトが空を3日3晩絶え間なく
飛び続け、空は日食のように暗くなったという。
 1800年代に入り人々は食用として鳩を虐殺し始めた。数は見る見る減っていったが人は
それに気がつかなかった。何十億もいるものが絶滅するはずがないと高をくくっていたのだ。
 1857年10億羽のリョコウバトがミシガン州のパトスキーで発見された。貴重な生き残りの
リョコウバトで、そんなにたくさんのリョコウバトがいるのは奇跡に近かった。しかし発見
されるやいなやハンターが大挙して押し寄せ大虐殺を始めた。1ヶ月の間に300トンもの
死骸がでたという。リョコウバトは繁殖力が弱かったから大群で行動していた。
 パトスキーでの虐殺後も数は減り続けた。野生のリョコウバトは姿を消し、そして1914年
オハイオ州の動物園で最後のリョコウバトとされるマーサが死に、リョコウバトは絶滅した。
現在ではアメリカのワシントンにある国立博物館に1羽の標本が残されているだけである。


本編・・・
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by Kurt. | 2004-11-16 22:48 | 雑文(創作系) | Top |

ドラたん1,2,3(ドラえもん短歌)   

1、いつまでも僕に頼っちゃだめだよといってはいるけど心配なんだ(華跡)

2、ひとりでも生きていけると思っても、やっぱり君がいないとさびしい。(華跡)

3、タイムマシン使って君ともう一度出会うとこからやり直したい。(華跡)


1はドラえもんののびたに対する心情を詠んでみました。
2は逆にのびたの心情かな?別の意味にもとれるけど・・・
3はのびたとドラえもんの別れの場面の心情を表現してみたけどどうかなぁ?
なっちょこさんやアール姐さん、一休さんに真似て啖呵(短歌)なんかをきってみたり・・・
ドラえもんがテーマだけど、ドラえもんがテーマじゃなくてもいけるようなものに
なっちゃったね。あ~別に失恋とかして切ない気分になってるわけじゃないですよ~。
なんとなく思い浮かんだのをつらつらと書いただけ。それにしてもうちって文才ないなぁ。
ちなみに華跡=かあと=カート=Kurtで、、、よろしゅう。

ちなみにドラたんの応募先はこちら
http://dora-world.com/bokudora/tanka_f.html
または
http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/
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by Kurt. | 2004-09-14 12:06 | 雑文(創作系) | Top |