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カテゴリ:Cinema ( 140 )   

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いまさらだけど、デスノート見たよ。   

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デスノート前後編を両方一気に借りてきてみたよ。ちなみに漫画はラストしか
読んでないので、ちっちゃいLが何者なのかわからないんだけど、とりあえずこういうこと
だったのかぁと納得して、よくできたストーリーだなぁと関心し、かなり楽しめたよ。

何がいいって海砂役の子がかわいいこと。なんだそれって感じかもしれないけど、うちは
海砂みたいなタイプの女の子かなり好き(笑)何がいいかってあのファッション。部屋の
雰囲気もゴシックな感じで統一されてて、素敵。やっぱうちはああいうゴス系のファッションが
好きなんだなぁと映画の内容そっちのけで再認識した次第。ただしああいうファッションは
細い女性がするからいいのであるということを最後に付け加えさせていただきたい。
あと原作と違って?黒髪なとこもポイント高し。ってデスノート関係ないじゃん(笑)

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by Kurt. | 2007-03-22 20:27 | Cinema | Top |

ディパーテッド   

なかなか観にいけなかったディパーテッドをようやく今日、観る事ができた。原作の
インファイナルアフェアは観たことなかったけど、スコセッシが撮るマフィア物ってことで
かなり期待をして観に行ったら、これが大当たり。今年見た映画の中では、(まだ6作しか
観に行ってないけど)1番の面白さ。上映時間がけっこう長かったのに、長さもまったく
気にならず、あっという間に終わってしまった感じ。脚本もよかったし、音楽も最高によくて
この映画なら文句なしでスコセッシに初のアカデミー賞をとらせてもあげてもいいんじゃ
ないかなぁとか思ったり・・・。

まずなにがよかったかって、ディカプリオの成長ぶりね。ってお前何様って感じだけど、
ディカプリオってずっと幼い雰囲気が残ってて、がたいがよくても、童顔なとこがあって、
ギャング・オブ・ニューヨークとか、アビエイターとかは、なんか違和感があったんだよね。
でもこの映画ではそれがなくなってて、やっと童顔のイメージがぬけたかな?って感じ。

ギルバートグレイブのディカプリオを知ってる人なら、彼はもともとすごい演技力の持ち主
だってことは知ってるはずだし、やっとタイタニックの呪縛から逃れられたんじゃないかと、
うちは思った。だからこそアカデミー賞で主演男優賞ノミネートは納得って感じ。彼の狂気な
演技はこの映画の見所のひとつ。 でもそれより印象的なのはジャック・ニコルソン。
彼にこういう狂気的な人物を演じさせたら右に出るものはいないよね。シャイニングを
彷彿とさせる狂った演技は、ほんと怖い。

あと、この映画ちょっと痛いから、そういうのが苦手な人にはオススメできないな。ピストルの
音もやたら大きくてかなり心臓には悪かったな。ストーリー上で気になったことがひとつ。
精神科医の女性、尻軽すぎじゃない?1度だけの浮気だけどさ、でもねぇ、なんかああいうの
個人的に好きじゃないな。ってストーリーとはあまり関係ないんだけど・・・。

でもほんと、すごくいい映画だったわ~。こんなに満足度の高い映画を見たのは久しぶりって
感じ。まだ観てない人はぜひとも観てほしい作品だよ。
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by Kurt. | 2007-02-18 22:52 | Cinema | Top |

となり町戦争   

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うちの本のパトロンから招待券をもらったので、観に行った映画。となり町戦争
一言でいうと駄作。なんだこの映画?特に前半部分。だらーっとした雰囲気に
中途半端なユーモア。監督の自己満か?って感じがみてとれて、はじめの20分
くらいでかなりイラっときて、彼女と一緒じゃなきゃ、途中で映画館出てたな。

まぁ後半になるにつれて、映画っぽくなって、最終的にはまぁまぁかっていう感じには
おちついたけど、前半部分で観る気をなくす。なんかこういうことしたら面白いんじゃない?
って監督が思ったことを、いろいろやってたみたいで、意味不明のとこで、スローに
なってみたり、変な効果音使ってみたり、いろいろ実験してる風なカットとかがいっぱい
あるんだけど、どれもこれもやってることが、全部つまらないし、余計だったわ。

後半は小説同様、戦争っていうものが身近になり、そしてリアルになってきて、よい感じに
なってきたのだけど、やっぱり通例どおり、原作を読んだ映画は見に行っちゃいかんね。
がっかりするだけ、今回はほんとそれを痛感したわ。俳優はみんなよかったんだけどね、
きっと監督がいかんのだと思う。原作がほんとにいいだけにこの映画は残念でならないわ。
この映画で、となり町戦争を判断されちゃあ、困るよね。原作はこの映画の100倍は
面白いので、この映画でがっかりした人もぜひ読んでみてください。

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by Kurt. | 2007-02-18 20:44 | Cinema | Top |

不都合な真実   

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「地球は疲れきっている。今、誰もがこの美しい地球を残したいと考えている!」

これはシャアのダカールでの演説の一節。アニメに出てくるせりふなんだけど、この映画でいわんとしてたことをよくあらわしてると思うので引用した。

アル・ゴアの講演などをまとめたドキュメンタリー映画不都合な真実を観にいってきた。

この映画は、たくさんの人に観てほしい。公開されてる劇場の数が少ないからもっとたくさんの映画館でやってくれればいいのにな。まず、この映画見て何も感じない人がいたら、その人はいますぐ死んだほうがいい。それが地球のためだとおもう。言葉が悪いけど、地球はゆっくりと死んでいってる。変化が緩やかだと、人は気がつかないけど、これは確実なこと。温暖化が地球に与える影響はみんなが思ってるよりずっと大きい。そして、変化は突然訪れる。訪れたときにはもう手遅れだということを知っていてほしい。氷河が溶けている。異常気象も多発している。地球が悲鳴をあげている。だから今動かなければいけない。

自分ひとりが動いたって何にも変わらないとか思っちゃいけない。とにかくできることから、はじめていかなければいけばいい。既得権を手放すのは人間が最も苦手とするところだけど、それをしなければ、確実に近い将来、地球は死をむかえる。地球が死んだとき、人間がいきてられるか?答えはNO!だ。自分が死にたくなかったら,うごかなければダメなんだ。僕らの次の世代に地球を残すためにも、今一度環境のことについて、きちんと考えてほしい。暖房の温度を下げるとか、いらないビニールはもらわないとか、きちんとリサイクルするとか。小さなことからこつこつと、できることをやっていくだけでも、世界は変わっていくはず。自分たちの次の世代に地球を残すためにも、できることからはじめてみよう。
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by Kurt. | 2007-01-29 23:17 | Cinema | Top |

渋谷系って感じ?マリー・アントワネット   

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公開前から、すごく楽しみにしてた映画のマリー・アントワネットを見に行ってきたよ。水曜日はレディースデーってこともあって、お客さんのほとんどは女性だったわ。いつもはそんなに混んでない映画館なのに今日に限っては両隣におばちゃんが座ってるという悲しき事態。映画に集中してたから別にいいのだけど、やっぱりまわりにはあまり人がいない状態で、映画はみたいよね(彼女は別だけど・・・)

映画のほうは予想通りのおしゃれな雰囲気。永遠のぶさいくちゃんこと、キルステン・ダンスト(ってこんなことをいってるけど、うちはけっこう彼女のこと好き)も、ときたまものすごく不細工な表情を見せながらも、とてもガーリッシュでかわいらしく(目の青さがとても印象的)マリー・アントワネットのことを知らずに演じてた割にはよかったんじゃないかな?

何よりこの映画の音楽の使い方は最高。さすがソフィア・コッポラ。ピンクでポップでガーリッシュ。シルクのドレスに、たくさんのスイーツ。夢のような世界がスクリーンの中には広がってた。それをみてこれは歴史映画ではなく、ファンタジーの世界なんだって思いながらみてた。だから史実と違ったってそんなの気にしない。まさにDon't think feeeeeeel!って感じ。とにかくこのスタイリッシュな感じを映画を見て感じ取って欲しいな。

あとこの映画みててなんとなく思ったんだけど、90年代の渋谷系ってこんな感じじゃなかった?ってことはマリー・アントワネットは渋谷系?ってそれは極論か。女性にはぜひみて欲しい映画。こんなマリー・アントワネットみたいな女性がいたら、うちはすぐ恋に堕ちちゃうだろうな。w

とらば先
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by Kurt. | 2007-01-24 19:56 | Cinema | Top |

最近見た映画とかDVDとか・・・   

○ブラック・ダリア ・・・ ★★★★☆
ジェームズ・エルロイの原作を読んでから記事にしようと思ってたら、すっかり気分が
盛り下がっちゃったんだけど、(原作もすごく面白いけど時間がたっちゃったから・・・)
映画はかなりいい感じ。50年代のアメリカのファッションってやっぱかっこいいよなぁ。
ってそれは映画に関係ないけど、スカーレット・ヨハンソンが美しくて素敵。ストーリーも
とても巧妙にできてて、最後にそう来たかと妙に納得したり。

ゴール ・・・ ★★★★☆
ちょっとなめてかかってた。面白いわけないだろうって感じで見てたらこれが面白い。
サッカーのシーンはさすがにそれはないやろって感じだったけど、ストーリーがとても
うまくできてて、がんばれ!って応援したくなっちゃう。舞台がイギリスだったのがより
よかったんだと思うな。ボレーシュートだけはどれも変でした。

ヒトラー最期の12日間 ・・・ ★★★☆☆
戦争映画苦手なのに、たまにこういうのを見たくなる自分っていったい?
ホロコーストものは特に嫌悪感がひどくて見られてたものではないのだけど、
ヒトラーも一人間なんだなと思ってみると意外とすんなり見れた感も・・・
でもやっぱ戦争は嫌い。

間宮兄弟 ・・・ ★★★★★
これいいねぇ、かなり最高。この映画見て沢尻エリカのかわいさを始めて理解しました。
それ以上に兄弟がいい。なんかほのぼのしてていいなぁ。カレーパーティとか浴衣パーティー
ぜひ開催してほしい(某送りバントさんに)。原作もぜひ読んでみたい。早く文庫化しないかな?

ダヴィンチ・コード ・・・ ★★★☆☆
原作を読んでたので、内容は結構すんなり理解できたと思う。文章で読んでいたなぞを
視覚化されていたのでよりみやすかったのはいいけど、やっぱ原作読んでないと
何がなんだかわからないんじゃないかな?ラストは原作同様だからなに?って感じが
しちゃうのは宗教感覚に疎い日本人だからだろうか?

40歳の童貞男 ・・・ ★★★★☆
これ、すごくいい。童貞の苦悩がよく表現されてるし、童貞の皆さんは必見だね(笑)
もちろんそうでない人にもぜひみてほしいな。童貞の苦悩を理解してあげてほしいと
すごく思うのですよ。っていうのはうちも奥手だったので彼の気持ちがよくわかるわけ(笑)
だって飲みとかでそういう話になることって多々あるわけでしょ?そういう時ほんと、困った
もんね。そのころのことを思い出したりして、、、感慨深かったわけですよ。これほんと
おすすめだからぜひみて!
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by Kurt. | 2006-11-05 22:09 | Cinema | Top |

ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』   

2ヶ月ぶりに映画館に足を運んで『ブラック・ダリア』をみてきたんだけど、その前にあった予告編に
目がくぎづけになっちゃったんで、そっちのほうを今日は先に紹介。その紹介したい映画というのは
『マリー・アントワネット』(日本のHPがまだないようなので、アメリカのHPにリンク)
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『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラの監督作品で主演は永遠のブサイクちゃんこと
キルスティン・ダンスト。この2人は『ヴァージン・スーサイズ』でもタッグを組んでたよね。
たぶんキルスティンのことがソフィアはお気に入りなんだろうな。彼女ってかわいいんだけど、
写ってる表情がブサイクなことがかなり多いんだよね。HPのトップの表情もけっこうキテル感じ(笑)

映画のほうはというと、マリー・アントワネット生誕250年を記念してフランス政府の完全協力と
いうことで撮影はなんとヴェルサイユ宮殿でおこなわれたみたい。それだけでもすごいのに、
ソフィアはそこにポップな味付けをたっぷり施して、たくさんのスイーツ(キャンディ&ケーキ)に
美しい衣装や靴の数々がこれでもかというぐらい、画面に溢れてて。みているだけでも楽しい
気分になってくる感じ。

さらに、音楽がめちゃくちゃよくて、ザ・キュアー、スージー&ザ・バンシーズ、ストロークス、
ニュー・オーダー、ギャング・オブ・フォー、アダム&ジ・アンツ、エイフェックス・ツイン、エール、
スクエアプッシャーといった豪華なメンツが顔をそろえてる。全体的にはニューウェイブな
雰囲気。こういう映画にクラシックじゃなくてあえてロックを持ってくるところが、ソフィアっぽいよね。
サントラはとりあえずHMVに買いにいってこよっと。

ってな感じで、ソフィア・コッポラ監督作の『マリー・アントワネット』超おすすめ。アメリカ公開は
10月20日。日本での公開は来年の新春とのこと。ほんとすごい楽しみだわ~。予告編はこちら
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by Kurt. | 2006-10-19 08:00 | Cinema | Top |

最近見たDVD 9月~   

●チーム・アメリカ ★3 サウスパークの制作者のおばか人形劇。

●ブローク・バックマウンテン ★3 アカデミー賞とってはいるけど・・・男同士はダメだわ。

●白バラの祈り ★3 ちょいと重めの映画。自分の信念貫くのは大変だ。

●RENT ★4 ミュージカル映画ってけっこう好き。ミュージカル生で見たいな。

●僕を葬る ★3 主役の男の人はかっこいい。でもゲイのシーンはやっぱり無理。

●インサイドマン ★3 クライブ・オーウェンっていい役者だな。ジョディ・フォスターは老けた。

●隠された記憶 ★2 ジュリエット・ビノシュはやっぱ苦手。汚れた血の頃はかわいかったのに・・・
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by Kurt. | 2006-10-12 21:17 | Cinema | Top |

最近見たDVD (8月~   

先月は結局映画館に一度も足を運ぶことなく終わっちゃった。年初の目標の月に最低1本映画館で映画を見るというのは8月の段階で達成できずに終了。映画館で見てる総数は、去年より圧倒的に多いんだけどね、、、、でも目標は未達成に終わった。もうひとつの目標の年100冊本を読む。っていうほうも、現段階でだいぶ難しそうな印象。9月現在で65冊。残り3ヶ月ちょっとで35冊なんで、月に12冊読めばいい計算か・・・本読みモードになってれば2日で1冊とか読めるから、達成できなくはないな。ただ今月は群像の短編にだいぶ時間をとられるんで、ほとんど冊数を積み上げられない気配だから、かなりがんばらないかんな。と前置きはそのへんにして、最近(っていっても7月に見たのもふくまれるけど)みたDVDを紹介。

こんなのみたよ。
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by Kurt. | 2006-09-13 19:09 | Cinema | Top |

パイレーツオブカリビアンとナンバーナイン   

パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストを見にいってきた。ジョニー・デップは前作より輝きが薄れ、それよりオーランド・ブルームのほうが輝いてた気がする。1みたときのあのジョニーのいっちゃってる具合が好きだったのになぁ・・・。ちなみにキーラ・ナイトレイは気が強そうなんで苦手なタイプです。(って好みは関係ない)海中の生物と合体した人間がワンピースの魚人に見えて(特にシャークヘッド)海賊映画に魚人は欠かせないんだなぁとか思ったり。しかもあれCGじゃなくてメイクらしい。すごいなハリウッド。

a0023548_23174861.jpg映画のほうは2時間ちょいあったのにあっという間だったから、のめりこんでみてたんだろうな。でもあの終わり方はどうなの?って思う。とはいってもスタッフロールのあとのことではないんであしからず。

ところで映画とは話が離れるけど、来期のナンバーナインのコレクションテーマ(とはいっても来年の春夏)はジョニー・デップっぽかった。(写真右)っていうかこれはジョニーの私服そのまんまって感じじゃない?まぁかっこいいからいいんだけど、デザイナー的にはそんなんでいいの?って思う。でもまぁ、かっこよければいいのか。

この写真で目を引いたのはヴィヴィアンのマウンテンハットみたいな帽子。茶色で普段使いできそうですごくいい感じ。あとシャツの上に着てるベストもおしゃれでいいよね。ってことで来年の春夏は(って1年も先だけど)こんな格好が街中で流行るかも?ってはやってもらっちゃ困るけど、とにかくジョニーはかっこいいってことで、ファッションでも要注目だね。

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by Kurt. | 2006-07-31 22:55 | Cinema | Top |