ブログトップ | RSS | Blog Top |

<   2006年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧   

| Top |

ラストデイズ いったいこの映画は?   

a0023548_2382545.jpg
自分のHNの元となっているカート・コバーン。彼の最期の2日間を元にガス・ヴァンサントが考えて、
造り上げた映画『ラストデイズ』を渋谷のシネマライズで見てきた。

観客にはカート・コバーンに影響を受けたと思われる人がたくさんいた気がする。その証拠に
彼が愛用していた黒レザーのジャックパーセルを履いてる人がいっぱいいた
(ちなみに黒レザーのジャックパーセルって最近はあんまり売ってない気がするんだけど・・・)
ってまぁ、うちも専門時代からずっとジャック・パーセルの黒レザーを愛用してる一人なんだけどね。
(未使用のものを含めて黒レザーのジャック・パーセルは3足所持中)ちなみにうちは普段の
ファッションも彼を意識してるものが多かったりする(モッズ系は別物だけど)

映画本編は?
[PR]

by Kurt. | 2006-03-29 23:25 | Cinema | Top |

花見したくありませんか?   

花見がしたい。

去年は確か、時期が早すぎて枝見だった気が・・・

関東在住のブロガー様、誰か計画しませんか?

っていつも人任せ。第2回ブックオフも開催したいと

思いつつ、うちが幹事をすると人が集まらないので

こっちも誰か幹事してくれないかと思う今日この頃。

[PR]

by Kurt. | 2006-03-25 09:25 | エッセー(日記系) | Top |

伊坂幸太郎情報   

仕事とイヴァリースを行き来する毎日。日に日にダメ人間となってる気がして仕方ない。ちなみに
イヴァリースの滞在期間は1日平均5時間って完全に異常。っていうか間違いなくゲーヲタだな。
でもまだ半分も進んでないっぽい。いったいクリアまでどれくらいかかるんだか?気になるところ。

って前置きはこの辺にしといて、伊坂さん情報いってみよう。

今日23日は伊坂さんの新作『終末のフール』発売日。ってことでさっそくゲットして読み始めたんだけど、
なんか明後日くらいにはあっさりと読み終わりそうな感じ。短編の連作なのでサクサク読めるから、
けっこう時間はかからなそう。いつものことながら、1つの作品ごとの読後感がほんとにいいんだよねぇ。
今のとこ読んだのは表題作の終末のフール太陽のシールの2つだけど、太陽のシールの終わり方はすごく好き。
ほんといいなぁ。まさにじーにあす(天才)。この才能がうらやましい。

あと今月は『エソラvol.3』にも伊坂さんの新作がでるからそちらも要チェック。エソラには他にも絲山秋子や
吉田修一の新作なども掲載されてるみたいなんでおすすめ。(吉田修一はエソラのvol.1でも短編を書いてる)

さらに小説すばるが伊坂さんの特集をやってて、過去の作品同士のつながりの図説とか、伊坂作品
用語辞典とかなかなかなかおもしろい内容となってたんで、こっちも要必見!ってことで読書の春は
伊坂さんの小説からはじめるのもよいのでは?とかいいながら全然本を読んでない自分。今年は
年間100冊ちょっと厳しいかもしれないなぁ。
[PR]

by Kurt. | 2006-03-23 08:18 | エッセー(日記系) | Top |

更新遅延のお知らせ   

現在イヴァリースを旅行中。

逮捕されて、監獄送りになったり

脱獄したり。誘拐された彼女を

助けにいったりと大忙しの為、

ブログの更新が滞りそうです。

[PR]

by Kurt. | 2006-03-20 18:49 | エッセー(日記系) | Top |

気力低下中   

最近、全然本を読んでないんだよね。

なんか読む気がしなくてさ。

ただ読みたい本はそれなりにあるんだけどねぇ…

とりあえず、伊坂さんの新刊がでるまでに

気力を回復させなければ。

[PR]

by Kurt. | 2006-03-18 12:05 | エッセー(日記系) | Top |

マンダレイ 可もなく不可もなく   

a0023548_20204591.jpg
今日はマンダレイをみに日比谷のシャンテシネに行ってきたよ。シャンテシネはチケット売場が1ヶ所だから長蛇の列ができてた。ただほとんどの人の目当てはマンダレイじゃなくて白バラの祈りクラッシュだったみたい。マンダレイは中央付近は両端に人がいるような状態だったけどそんなに混んでる印象はなかった。

そんでもって映画前の予告がやってる最中ずっと気になったことがあってね。斜め前にいるおじいちゃん(って言うかじじい)なんだけどさ、はじめは音を立てながらなんか食べてて、うるさいなぁって思ってたら、そのあとはこんどちゅぱちゅぱって音たててるわけ。何の音?って思ってたらそのじじい、入れ歯をだしたりいれたりしてる音だったんだよね。ほんと気持ち悪いしものすごく不快な気分になったあたりで本編がスタート。さらに場内からはいびきが聞こえてくるしいったいなんなんだよここは?って感じだった。ただ始まって10分もしないうちに入れ歯のじじいは退場したみたい。気がついたらいなかったし、、、なんだったんた?いったい?まぁ映画に集中できたからいいか。

って前置きがやたら長くなっちゃったけど、本編はね、ラース・フォーン・トリアーの作品にしては不快感の少ない映画だったかな?ダンサー・イン・ザ・ダークドッグヴィル。どっちもものすごくいい映画ではあるけど不快だったからね。それに比べたら全然だった。でも女性がみるとどうかわからないけどね…(特にセックスのシーンはなんかなぁ。男尊女卑な感じがしなくもない)

ドッグヴィルの時もそうなんだけど、この映画の主人公ってただのおせっかいっていうか、自分が正しいと思っていろいろやるけど、それが全て当事者からしてみればただの迷惑(どこかの国そのものそっくり)でしかないんだよね。そういうことを言いたくて作ったのか?っていったらそうじゃないらしくて、結局なにがいいたい映画なのかよくわからないっていうのが正直なとこ。ただ前回のドッグヴィル同様に最低限のセットで舞台のようなところで全てが撮影されてるのは、やっぱりいい感じだった。あと主人公のグレース役はニコール・キッドマンからブライス・ダラス・ハワードって人に交代になってたけど、これといった違和感はなかったし、線が細くてけっこうきれいな人だったなぁ。不思議な魅力のある女優さんだったわ。

マンダレイ ・・・・・ ★★★☆☆

[PR]

by Kurt. | 2006-03-15 19:55 | Cinema | Top |

疲労炎でパニックに?ってそんなあほな!   

TBでボケましょう2006第2回お題発表!ってことで、さっそくいきたいと思います。お題は
『幸せな空気に満ち溢れた披露宴。
新郎・新婦の入場から、ずっと何事も無く進行していたのだが、
新郎の会社の同僚という男がスピーチのためマイクの前に
立った瞬間から、披露宴会場は誰もが予想できなかったほどの
大パニック状態に陥ってしまったのだった。
果たして何が起こったのか?』
「披露宴で何かが起こってパニックになったんだってよ」

「いったいなにが起こったんやろな?」

「それをこれから考えるんやないか。」

「じゃあ、スピーチの場面再現してみるか」

「そやな、それがいいわ。ほなお前からやってみ」

「おし、ほないくで・・・・。
 マイクテスッ、マイクテスッ・・・・んっ!」

「そこからはじめんでええねん、ほなわしが見本みせたるわ。
 ○○さん、××くん、お誕生日おめでとうございます。」

「こら、誕生日ちゃう。披露宴の挨拶やで、わしが見本みせたるから、ようみとけ!
 ミスター××、ミス○○、コング、ラッチュエイション、アイシテマスカ」

「無理に英語使うな!しかもなんや愛してますかて。ちゃんと日本語で言え。
 わしがやったるからみとけ。○○さん、○○くん、そして、おれ。おめでとう」

「お前関係ないやろ。まじめにやれ、みとけ、これが見本や。
 ○・・さ・・・×くん、・・・・・マイクテスッ、マイクテスッ」

「マイクの調子とかどうでもええねん。ちゃんとやれ。こうやるんや。
 ○○さん、××くん、けっこうおめでとう。」

「けっこうってなんや、惜しいけどちゃうわ。かわってみとけ。
 ○○さん、××くん、月光町はいいとこでおじゃる」

「おじゃる丸関係ないやろ。ちゃんとせい。かわれ
 ○○さん、××くん、明日は欠勤したらあかんで。」

「仕事のことは忘れろ。それより結婚式の翌日くらい休ませたれや。かわれ
 ○○さん、××君って、木琴上手だね」

「木琴関係ない。かわれ
 ○○さん、××くんって、鉄琴も上手だね」

「やり方は同じや。かわれ。
 ○○さん、××君、鉄筋コンクリートはいいぞ」

「なにを勧めとんねん。意味わからんわ。かわれ
 ○○さん、××君、鉄筋ぬいたらあかんよ」

「なんのことや。さっぱりわからへん。かわれ
 ○○さん、××君、偽装物件にきいつけや」

「偽装問題は全く関係ない。かわれ
 ○○さん、××君のお父さんの頭、あれな偽装やねん」

「こら~。それは気づいてもいったらあかん。かわれ。
 ××君、○○さんは年齢偽装してんで。」

「それもいったらあかん。○○さんは永遠の20らしいで。かわれ。
 ○○さん、××君の学歴な、あれ詐称やねん。ペパーダイン大卒とか・・・」

「ペパーダイン大学ってどこや!かわれ。
 会場の皆さん、この会場は耐震偽装物件なんやて。地震来たら崩れるで」

「そらあかん、はよ逃げな。ってなんでやねん。」

「ほんまやで、そこの柱蹴飛ばしてみ」

バキッ

「あっ、ほんまや。柱折れてもうた。」

「こりゃパニックになってもしゃーないな。」

「ってこんなオチでええんか。」

「あかんか?ほなそこでジャンプしてみ」

ドスン

「あいた。床オチてもうた・・・」


テンプレ
[PR]

by Kurt. | 2006-03-12 09:07 | 企画物(ネタ系) | Top |

時効警察  終わっちゃった。   

a0023548_827294.jpg
テレビをあまり見ないうちだけど、唯一楽しみにしてたドラマ『時効警察』が昨日、時効になった。
じゃなくて、昨日最終回を迎えちゃった。ゆるくてかなり好きな雰囲気だったんだけどなぁ。視聴率は
あんまりとれてなかったのかな?なんかあっという間に終わっちゃった感じがする。

麻生久美子のチャーミングな姿がテレビでみれるのも昨日が最後か・・・そう思うとなんか残念だわ。

でね、毎回みてて思ったんだけど、出演者と雰囲気が以前見た『亀は意外と速く泳ぐ』にものすごく
似てるの。そしたら予想通り監督が三木聡だった。それが確信に変わったのは昨日の回でふせえりが
小豆パンダちゃん」持ってたの!(亀は以外に速く泳ぐにでてくる)やっぱりなっていう感じだったわ。

昨日の終わり方なら、続編がそのうちあってもいいなぁって思う。またこのゆるいドラマ見たいなぁ。
あと、何話か見逃したのがあるから、DVDがでたらぜひともみたいと思うよ。

[PR]

by Kurt. | 2006-03-11 08:37 | And more... | Top |

苦春の一日   

朝礼であてられみんなの前で唱和をさせられ、昼過ぎからは
急に苦春に。くしゃみが止まらず、調子は最悪。しかもそういう日に
限って仕事は通しだったりして、帰りによったラーメン屋で頼んだ
ものは売り切れ。さらに帰りの電車にも座れず。あとから乗ってきた
人の前ばっかあいて、結局地元駅までの40分間たちっぱなし。

こんな日は酒でも飲んで気を紛らわすに限るとかいっても、
酒は飲めないからコーラで代用したりして。もちろんコーラで
酔えるわけもないから、そこに残るのはむなしさとせつなさと心強さと・・・。
あなたを感じているって意味わかんないけど続けます。財布の中には
たくさんのレシートとわずかなコインが入ってるだけで。札なんて一枚も
ない。こんな社会人ってどうなのかなぁ?

まぁこんなついてない日はゆっくり風呂にでもはいって、たっぷり寝るとしよう。
すべて忘れて夢のなかへ。どうか恐い夢はみませんように。

こんなダメな一日だったけど、よかったこともあった。それはね

OAZOのイベントにゲストできてた生眞鍋かをりをチラッとみれたこと。
でも別にみたところで何の感慨もなかったんだよね。けっこう好きな
はずなんだけどなぁ。(こないだ平山あや見たときも同じだったんだよなぁ・・・)
好きな芸能人を生で見たらうれしいものではないのでしょうか?

[PR]

by Kurt. | 2006-03-09 23:02 | エッセー(日記系) | Top |

初寄席、初落語   

a0023548_2227916.jpg今日は初めての寄席をみにいく機会を得たので、新宿の末広亭に行って寄席をみてきたよ。昼の部は12時から、夜の部は5時からで入れ替えもなしだから入場料の2700円で1日中寄席を楽しむことができるみたい。

とりあえず今回は昼の部だけをみてきたんだけど、天気もよかったからか、客席はほとんどうまってた。お客さんのほとんどが年配の人たちだったけど、若い人も2割りくらいはいた気がする。(タイガー&ドラゴンの影響か?)

そんでもってうちが落語をちゃんとみたのはこれが2回目で(専門のとき芸術観賞みたいので、一度みた)ちなみに今回出演してた落語家の中で知ってたのは「ええか、ええか、ええのんか」で有名な笑福亭鶴光だけ。ってうちは笑点に出てるメンバーくらいしか落語家を知らないから当たり前なんだけどね…

参考までに主な出演者は、中入り前に桂米丸(歌丸さんのお師匠さん)。主任(おおとり)に三笑亭可楽って人。あと印象に残ったのは古今亭寿輔っていう人。顔もインパクトあったし、それに加えど派手な着物きて、でてきたと思ったら小さい声でブラックなネタ、そして客いじりして去っていった。こんなんもありなんだって思ったとともにほんと印象に残る落語家さんだなぁって思ったよ。

落語って古典的な落語だけじゃなくて、時事ネタをもりこんだりした新作の落語ってのもあるんだね。
そういうのはわかりやすいし、ほんと面白い。逆に古典落語(今回だと可楽って人がやってたのがそう)
は、ある意味芸術。だから聞くことで勉強になるって気がした。しかも落語以外にも漫談や、漫才。
曲芸に、ものまね、奇術と4時間で、色々楽しめるし、ほんと面白かった。なにより、トラボケのネタを
作る際に話のテンポとか、ボケのかぶせ方、ネタまでの導入部分なんかがすごく勉強になったと思う。
[PR]

by Kurt. | 2006-03-08 22:27 | エッセー(日記系) | Top |