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<   2006年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧   

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ジャージが欲しい!   

a0023548_2351157.jpgブロークンフラワーズの予告みてたら、無性にフレッドペリーのジャージ(トラックスーツ)が欲しくなった。うちは昔から映画とかミュージシャンのファッションなんかからインスピレーションを得て、衝動買いとかしちゃうんだよねぇ。

今回も、ビル・マーレイがフレッドペリーのジャージ上下を着てるのをみて、それがめちゃお洒落にみえたんだよね。とはいってもうちが欲しいのは上だけ。ジャージのパンツは運動でもする機会がなきゃ着れないよなぁ。



ところでフレッドペリーといえば、ポロシャツが有名。フレッドペリーのポロはMODSにも愛用
されてたんだよね。うちもポロシャツといえばフレッドペリーのものしか持ってない。(うちふたつ
はギャルソンとのコラボだけど…)今年もポロ買うならフレッドペリーだと思ってるとこ・・・。

ジャージといえば、某ブロガーさんが有名だけど、何だか最近トレードマークのジャージを
なくしたらしいんで、これは今がチャンスかも(なんの?)ただアディダスのジャージも捨て
がたいから、どうしようかなぁって感じ。でも今の気分はフレッドペリーなんだよな。このGWに
買えたら買いたいなぁ。ただ今月は洋服の並木でスーツ作っちゃったから、あんまり金が無い
んだよなぁ。ボーナスなんて、あるわけないからがまんしなきゃね。
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by Kurt. | 2006-04-28 23:07 | Fashion | Top |

短い間ですがお世話になりました。   

本日4月27日をもちまして、

high&dryは終了させていただきます。

短い間でしたがお世話になりました。

なお、明日からは、2+2=5

昔のブログタイトルに戻して

活動をしたいと思いますの、

よろしくお願いします。

P.S.お騒がせしてすいません。

今後タイトルの変更は一切

しないことをここに誓います。

Don't leave me,high&dry.

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by Kurt. | 2006-04-27 07:41 | And more... | Top |

ほしいもの フランクミュラータイプのクレイジーアワー   

a0023548_2357162.gif以前使ってた時計の修理をあきらめてからずっと、新しい時計を買おうと思ってたんだけど、なかなかこれっていうのがなかったんだよね。でもやっとみつけたんだ。それがフランクミュラータイプの時計でグランドールってとこのクレイジー・アワーってやつ。

ちなみにフランクミュラーの本物だとこのタイプは300万くするんだって。そんなのどうやったって買えるわけもないけど、このタイプの時計なら手が届く。前々からフランクミュラーの時計はダリっぽいからほしいなぁって思ってたとこだからこれは買いかもしれない。

うちは前からロンドンのキングスロードにある、ViviennneWestwood(World's End)に
かかってる逆周りにまわる時計(あれは13までメモリがあるんだけど)みたいな腕時計が
ほしいって思ってたんだ。ただ逆周りに回る時計って当たり前だけど売ってないんだよなぁ。
(どこか作ってくれないかな?)

そんななかうちのめにとまったのがこの時計。配置されてる時間はばらばら。分針は普通の
時計と同じように時を刻むんだけど、時針のほうは変な動きをするみたいだけど、ちゃんと
正しい時間を指し示してくれるらしい。なんか面白そうだよね。普通じゃない動きをするって
いうとこがすごくうちの心をつかんでるんだよなぁ。変な動きをするから誤差はちょっと出る
みたいだけど、そこまで正確な時間って言うのを普段の生活で必要としてないから、
こういう遊び心満点の時計ものすごくいいかもしれない。
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by Kurt. | 2006-04-27 00:03 | Fashion | Top |

最近みた映画(DVDを含む)   

イン・ハー・シューズ ・・・ ★★★☆☆
キャメロン・ディアスしわがけっこう目立つし、20代の役はちょっと厳しいかなぁ。自堕落的に
生きてきた女性の再生って感じの素晴らしい演技だったんだと思うけど、役柄に好感が
持てなかった。むしろ姉役の人のほうがよかったし好感持てた。

SAW2 ・・・ ★★★☆☆
最後のオチがなぁなんか納得いかないんだよねぇ。っていうか映像が痛い。ほんと目を
背けたくなるような場面が多々あって、見てるのが辛かった。

ブラザーズグリム ・・・ ★★☆☆☆
久々のテリー・ギリアム作品に期待大だったんだけど、、、こんなもんかって感じ。
モニカ・ベルッチは美しかったけど、他には特に見所はないかな?グリム童話に
出てくるモチーフが至るとこにあったけど、だから何?って感じだったし・・・
あと最後心臓刺されたのにマット・デイモンはなんで生きてるんだ?

ドミノ ・・・ ★★★☆☆
ビッチなキーラ・ナイトレイのショートカット姿はかなりいい感じ。実在した人物の話
(公開直前に亡くなった)っていうのがすごいなぁと思うわけですよ(サンボマスター風)
ミッキー・ロークも風格があってよかったなぁ。チョコ役の人がかっこいい。ってうちは女か!

V フォー ヴェンデッタ ・・・ ★★★☆☆
ナタリー・ポートマン、やっぱレオンのときが一番かわいかったなぁ。この映画では
あんまりかわいくない。あと結局何が言いたいのかよくわからなかった。Vの仮面を
かぶった人がトラファルガー広場とか多い尽くすシーンは馬鹿馬鹿しくてなんか
笑えたけど・・・。
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by Kurt. | 2006-04-26 23:03 | Cinema | Top |

眠りから覚めて 続トラボケ   

長い眠りから覚めた私は、とにかくお腹が空いていた。ここがどこで、どれくらいの時間眠っていたのかもわからなかったけど、目の前に男がいるということだけは認識できた。もちろん目の前にいる男がだれかなんてわかるはずもない。ただこんなチャンスを逃すわけにはいかないと思ったときには、体が勝手に反応していた。

ただひさしぶりに動いたせいか、体が思うように動かずに、思いっきり男に抱きつくような形になっちゃったけど、まぁその男が私をささえてくれたから、よしとしよう。それから迷わず首元に牙をたてた。もちろんその前にキスで相手の状態をチェックするのも怠らなかったんだけど。チェックした感じじゃ彼はなかなかいい線いってたんじゃないかなぁ。あのレベルの血の持ち主なら飼育したほうがよかったかもって今になってちょっと後悔してる。ただひさしぶりに飲んだ血があまりにもおいしかったから、つい飲みすぎちゃったんだよね。そのへんはちゃんと反省しなきゃ。

でもおいしかったご褒美にキスをしてあげたから、許してほしいな。あのキスをしないと、死ぬ直前のアドレナリンが放出されないからものすごく苦しむことになるんだよね。場合によってはゾンビになっちゃうこともあるし、最期の最後にもがき苦しまず安らかに旅立てたことを少し私に感謝してほしいくらいだわ。

ところで、ここはどこなんだろう?私が眠りについたのは城の地下室だったはずだけど、みたところ、ここは山の中にある小屋って雰囲気なのよね。それとなんか体に違和感があるし。視界も少し高い気がする。なんか自分の体じゃないみたいな気がする。そう思った私はさっそく鏡をみにいったけれど、私の姿が鏡にうつるはずもないので、結局の無駄足におわった。でもどうして鏡なんてみにいったのかしら?鏡にうつらないなんてことはわかりきっていることなのに。それだけじゃない。肌の色も違えば、着ている服も違う。寝ている間にいったいなにがおきたんだろう?わからないけれど、これから何かが始まるんだろうなってことだけは強く感じていた。
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by Kurt. | 2006-04-25 20:34 | 雑文(創作系) | Top |

第4回トラボケ正式参加作品 赤い口紅   

Wボケはトラボケ不参加とさせていただきました。ってことで、こっちが正式作品!ひさしぶりにきちんとした文章を書いてみたんだけどどうかな?ただかなり長いし読みづらいかもしれないなぁ。ボケてない?って?それは気のせいです(笑)
第4回トラボケ選手権にトラバ!

「やった!遂に完成した。この発明は人類の歴史を変える!」

発明が完成したとき、僕は迷わずにそう思った。しかし、そう思ったのは一瞬で、僕はこの発明を世間に発表する気が全くないことを思い出した。たとえ、これが歴史を変えるような発明だったとしてもだ。世界中の人達がきっとこの発明を欲しがるだろう。でも僕は誰にもこの発明を使わせる気はない。この発明は世界の倫理観を崩してしまうってことを、ぼくはわかってるから、この発明は秘密裏にすすめてきた。そのため外部との接触はなるべく避けてきたし、わざわざ人気のない奥地に移住した。そして一人黙々と研究する日々。気づけば10年も研究に没頭していたらしい。人々が青春を謳歌する20代を、ぼくはこの孤独な研究によって失った。でも失った10年をぼくはまったく後悔してない。だってこの発明のおかげで僕は10年もの孤独と悲しみをきっと忘れることができるから…。そして10年前に止まってしまった僕らの時計を再び動かせすことができるはずだから…。

 僕と彼女が出逢ったのは大学を卒業してからすぐに入った研究所だった。彼女は僕の2つ年上で、研究所のマドンナ的存在だった。新米の僕には高嶺の花のように思えたけど、住んでいるところが近かったこともあって、一緒に帰ることが多かったから、すぐに親しくなった。そしてぼくは彼女に淡い恋心を抱いた。でも話をしているうちに彼女には婚約者がいることがわかった。そのときのショックははかりしれない。でも考えてみれば彼女に恋人がいないわけがない。だって彼女はほんとに美しかったから。彼女とすれ違った男はかならず、振り替えって彼女のことをみたし、一緒にいるだけで、たくさんの男から、羨望と嫉みがまじったまなざしをむけられたりした。しかも彼女は容姿がいいのを鼻にかけず、僕の知っている誰よりも性格がよかった。とにかく完璧だった。

 ある日、そんな彼女から、突然飲みに誘われた。美人の誘いを断るわけもなく、ふたつ返事で誘いに応じた。その日の彼女は様子がおかしかった。まるで悲しみを紛らわすかのように、とにかくハイペースで、お酒を飲みつづけていた。飲んでいるうちに冗舌になった彼女は婚約者から婚約を破棄されたことをぼくに告げた。どうやら婚約者が他の女をはらましてしまい、その責任を取るために、その女と結婚することになったとかそんなことだったと思う。とにかく彼女は、誰かに話して気分を晴らしたかったんだと思う。だから相手は僕じゃなくてもよかったんじゃないかな?そんなふうにそのときは思ってたけど、でも彼女と一緒にいれること自体がぼくは嬉しかった。

 そして酔えば酔うほど彼女は饒舌になっていき、婚約者との思い出をとにかくノンストップで話し続けた。話をさえぎってトイレにいき、戻ってくると彼女は寝ていた。何度も起こそうとしたけど、全く起きる気配はなく、このまま置いていくわけにもいかないから、しかたなく僕は彼女をおぶって家まで連れ帰った。ベッドに彼女を寝かせ、僕はソファーで眠りについた。でも息苦しくてすぐに目が覚めた。なぜかって?それは彼女の唇が僕の口をふさいでいたから…そこから先は想像におまかせしよう。まぁ酔った男と女がひとつのベッドですることといったらひとつしかないよね。ただ確実にいえることは、あの夜が僕の人生で最高の日だったってこと。これは間違いないな。

 翌日目が覚めると、彼女の姿はどこにもなかった。昨日の夜起きたことがすべて夢だったんじゃないかって一瞬思ったけど、机の上に置いてあったメモをみて、夢じゃなかったんだって確信した。そのメモになんて書いてあったかって?それはね…ちょっと恥ずかしいんだけど、“ありがとう、でももうちょっとがんばりましょう”って。言い訳するわけじゃないけどさ、実は僕、そのときがはじめてだったんだ。しかも相手は憧れの先輩で、とびきりの美人ときたら、早くなっても仕方ないと思わない?まぁとにかくこの夜をきっかけに僕らは付き合いはじめたんだ。そしてあの日からちょうど1年後に、僕は彼女にプロポーズした。答えはもちろんOK!そしてぼくらは結婚した。結婚式をあげたとき、彼女のお腹の中には新しい生命がやどっていた。その頃にはぼくも彼女を満足させられるようにはなってた。ってそんなことはどうでもいいか。この1年が人生の絶頂だったんだろうな。そのときには気づかなかったけど、これは間違いない。

 頂上にたどり着いた先には崖があったんだ。そう、幸せは長く続かなかった。もちろんぼくらの関係は完璧だったんだけど。でもあの日、子供が生まれる直前だったな。幸せはぼくの元からこぼれ落ちていった。あの日のことは今でも思い出したくない。それこそ夢であってくれたらなんてよかっただろうって思うんだ。でも残念なことに夢じゃなく現実だって認めなくちゃならない。あの日彼女は病院に行く予定だったんだ。もういつ子供が生まれてもおかしくない状態だったからね。病院は家からすぐの陸橋を超えた先にあるから、彼女は歩いて行こうとした。そしてその陸橋で事故は起こった。彼女は階段から落ちたんだ。足を踏み外したらしい。人にぶつかったっていう話もあるけど、とにかく彼女は階段を転げ落ちた。近くに人がいたからすぐに救急車が呼ばれ病院に搬送された。

 すぐに手術をしたけど、おなかの子供も彼女も助からなかった。彼女は階段を落ちたときに頭を強打したらしい。それ以外に外傷はなかったから、ぼくが病院で死んでしまった彼女をみたとき、彼女は神々しいくらい美しかった。でも彼女の目が開くことはなかった。あんなに美しい死体をぼくはみたことがなかった。ぼくは狂っているかもしれないけど、この美しい彼女をこのまま保存しておきたいって思った。そして彼女を失ったことをみとめたくなかった。だから彼女を生き返らせると心に誓った。そしてそれを実行する為に、死んでしまった彼女を引き取って冷凍保存した。そして人気のない山奥に引っ越して研究をし続けた。その研究が実って、やっとその装置は完成した。

 その装置のスイッチを入れてから長い時間が過ぎ、そしてとうとう彼女は目覚めた。10年の眠りから覚めたぼくの最愛の人は、ぼくのことをみとめるなり、ものすごい勢いでぼくに抱きついてきて、すかさず唇を奪った。ひんやりとした彼女の唇の感触がぼくの心を奪ったと思ったら、すぐに首元にキスをした。そのとき一瞬激しい痛みが首元に、はしったけれど、彼女のキスがあまりにも官能的で、ぼくは身動きが取れないくらい力が抜けていた。そして気持ちよすぎたせいか、だんだん頭の中が真っ白になっていくのがわかった。

首もとへの長いキスが終わると、彼女はぼくの顔をのぞきこんでから、最後にもう一度ぼくの唇にキスをして、ぼくをベッドにゆっくり寝かせた。薄れる意識の中、ベッドから眺めた彼女は女神のように美しく、その魅力を引き立てていたのはいつぬったのかわからない、真っ赤な口紅だった。透き通るように白い彼女の肌と真っ赤な彼女のくちびるのコントラストには誰もが目を奪われるだろう。そんなことをうっすらと考えていたせいで、ぼくは彼女のくちびるについていた赤い口紅が自分の血だということに気づかぬまま、眠るようにその生涯を終えたのだった。

テンプレ
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by Kurt. | 2006-04-24 19:12 | 企画物(ネタ系) | Top |

トラボケ不参加作品    

こちらのネタは都合により
トラボケの審査から
除外していただきました。
コメントを下さった皆さん
どうもすいません。ネタは
下にありますのでよかったら
みてやってください。


Wボケ
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by Kurt. | 2006-04-23 22:15 | 企画物(ネタ系) | Top |

エリザベスタウン   

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今日は、休日だけど全く予定がなかったのでTSUTAYAでDVDをかりてきた。何を借りてきたかというとオーランド・ブルーム主演のエリザベスタウン。共演はぶちゃいくちゃんことキルステン・ダンスト、今回もけっこうぶちゃいくだった(笑)ぶちゃいくぶちゃいくいってるけど、うちは彼女のことけっこう好きなんだよ。今回もぶちゃいくさの中にかわいらしさもあったし、見かたによってはかわいいと思うんだけどね、ただぶちゃいくに見える確率が他の女優さんに比べると多いのは間違いないんだけど、、、

まぁ、そんなことはどうでもいいか。だってこの映画の見所は彼女じゃなく、オーランド・ブルームとストーリーにあるからさ。とにかく、この映画みてうちはたくさんの涙を流しちゃったよ。何がいいってやっぱ家族愛とか、町の人に愛されてるお父さんとの思い出とか、どれも、涙腺が緩むこと間違いなし。そしてメインのテーマになってる音楽も素敵で、感動を増幅してくれるんだよね。あんなふうに旅するのはきっといいんだろうなぁ。それにしても、ほんといい映画をみさせてもらったよ。最後にひとつだけ気になったんだけど、10億ドルもの損害をだしたあの靴って、どこか問題だったんだろうね?それだけがわかんなくてちょっと気になったわ。

エリザベスタウン ・・・ ★★★★★

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by Kurt. | 2006-04-23 18:05 | Cinema | Top |

ハチがハチが・・・なんで部屋に?   

仕事から帰ってきて部屋の電気をつけたら、一匹のミツバチ?(アブかもしれない)が部屋を
飛び回ってる。なんで?とりあえずびびって、部屋の電気を消してきっと気のせいだ。見間違い
見間違いって自分に言いきかせつつ、とりあえず別の部屋に逃げ込んだ。気のせいだよねぇ
だってハチが部屋にいるわけないないじゃん。そう思ってもう一度電気つけたらやっぱり、
部屋を飛び回ってる。ありえないよね。っていうかどうしたらいい?

頭がこんがらがって、とりあえず逃げた部屋で、しばし考える。でもやっぱそいつを追い出すか、
倒すかしないと、なにもできないし、このままじゃ寝ることもできないから、意を決してそのハチと
対決しようと思って部屋に戻ってみる。そしたら、そのハチは電気に向かって体当たりを繰り返
してる。こっちに向かってくるなよ~。とか思いながらこれは絶好のチャンスだ!ってことで、
すかさず殺虫剤をそのハチに向けて噴射する。ただほんのちょいだけこっちに向かってきた
から怖くなって、すぐ退散。やっぱり怖いよ~!

少し時間がたってから、おそるおそる部屋に戻るとハチがどこいったかわかんなくなっちゃって、
(当たり前だ)このままじゃ何もしてないのとかわんない。って思ってたらたまたまテレビを置いて
あるラックの上に、そいつがいるのを発見!すかさずもいちど殺虫剤を噴射。でもやっぱ怖い
からまた部屋から退散。ほんと自分の部屋でなにやってんだろ?って感じでかなり自分が
情けなくなってくるんだけど、虫だけはほんとダメなんだよね。

そして再び部屋に戻ると、当たり前だけど、またそのハチがどこにいるかわからず、このまま
じゃ部屋にいれないと思って、びびりながら部屋を調べてると、フローリングの上にそのハチが
死んでるのを発見!もちろんさわれないから、すかさず掃除機を持ってきてそのハチを吸引
して、無事ミッション終了!チャラチャチャ~チャ~チャチャッチャチャ~♪って頭の中では
FFの戦闘後に流れる勝利の音楽が・・・。倒してから思ったけど、部屋は締め切ってたはず
なのにこのハチはどこからはいってきたんだろう?もしかして誰かが仕掛けたトラップ?謎は
尽きないけど、とりあえず一件落着。それにしてもほんと怖かった。
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by Kurt. | 2006-04-22 21:32 | エッセー(日記系) | Top |

シャンペンスーパーノヴァ   

「『は』と『ほ』と『よ』と『ぬ』と『ね』に共通するのはな~んだ?」 「え~、わからないよ~。」
「答えはね。わっかがあってつかめること。ほら。」 と、いって彼女は『よ』の文字を掴んで
みせた。「ほんとだ、、、わからなかったよ。」 と、いいながら、全然納得がいってない、
小さなぼくは『て』の文字を掴もうと躍起になっていたけれど、わっかがない『て』は
掴んでもするりとすべって、すぐ床に落ちてしまった。

そんな、夢をみた。その答えじゃ納得できないよなぁ…とか思いながら時計を見ると5時を少し回ったところ。まだ起きるには、はやすぎると思って布団をかぶると、すぐに眠りの世界へと導かれた。

大広間でパーティの準備でもしているのだろうか?真っ白なテーブルクロスがかかった丸いテーブルの上に、たくさんのシャンパングラスが置かれている。どうやらそのグラスをつかってグラスタワーをつくるらしい。しかもなぜか作る前からグラスにはシャンパンが注がれていた。周りの女性達はそれをつくることをまかされたぼくのことを羨望のまなざしで見ていた。

と、いうところで、目覚ましの音楽が聞こえ、目が覚めた。起きたと同時にシャンパンが飲みたい
って思ったけど、そういやうち全くお酒飲めないんだった。
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by Kurt. | 2006-04-21 08:13 | エッセー(日記系) | Top |