ブログトップ | RSS | Blog Top |

<   2006年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧   

| Top |

夏の文庫が暑い!Part.1 新潮文庫編   

7月の文庫は夏の文庫フェアの影響もあって、各社ともいいコマをそろえてて、ほしい本がいっぱい。
ってことで出版社別に注目の文庫を紹介。いいのが多すぎてだんだん積読状態になってきた。a0023548_10481367.jpga0023548_10483271.jpga0023548_10484378.jpga0023548_10485453.jpg
a0023548_1049382.jpga0023548_1049203.jpg
では、まずは新潮文庫から。新潮文庫で一番の注目はなんといっても『重力ピエロ』伊坂さんのファンの間で最高傑作の呼び声が高い作品がとうとう文庫化。文庫化に当たっていろいろ改定が加えられてるみたいなんで、ソフトカバー版を読んだ人ももう一度読み返すチャンス!伊坂幸太郎の名を知らない人も、知ってる人も、この作品を読まずして伊坂幸太郎の名を語るなかれって感じなんで、ぜひとも読んで欲しい小説。つまらないなんてことはありえないかた(その辺は責任を持っておすすめでる)とにかくこれは買って読んでみて。ちなみにうちが最初に出会った伊坂作品はこれ。

新潮文庫は他にも、江國香織の直木賞受賞作『号泣する準備はできていた』とか、谷川俊太郎の詩集『夜のミッキーマウス』、重松清の『小さきものへ』、よしもとばななの『ハゴロモ』、そして吉田修一の『東京湾景』といった強力ラインナップ。吉田修一の『東京湾景』はドラマのひどいイメージがあるかもしれないけど、あれは全くの別物なので気にしないで。あと谷川俊太郎さんって鉄腕アトムの歌の作詞をしてたって知ってた?って今回の詩集には何も関係ないね・・・

ってな感じで今月の新刊はおすすめがいっぱい。さらに新潮文庫の100冊っていう夏恒例のフェアがあって、このフェアの帯のついてる作品(新刊には全部ついてる)を2冊買って帯のプレゼントマークを送ると、送った人全員にYonda?マスコットがもらえるんで、今月の新刊2冊買えばマスコットがもらえる。はがき代はかかるけど、でもかなりお得。これは買うっきゃないね。(って別に新潮社の回し者ではないのであしからず・・・)
[PR]

by Kurt. | 2006-06-28 10:44 | Books | Top |

イングランド8強   

a0023548_22553287.jpg日本は次の監督人事に大騒ぎ。オシムの名前があがったおかげで、『オシムの言葉』って本がバカ売れ。考えることはみんな同じなのねと、ふと思った今日この頃。すっかり国内ではW杯も終了ムード?でにわかファンが去っていった感はあるけど、W杯はまだ終わってないのです。っていうかこれからが本番なのだよ!決勝トーナメント1回戦も半分を昨日で終えた。昨日は2試合とも見ごたえのある試合だった。

中でもわれ等のイングランドはキャプテンを勤めるベッカムの伝家の宝刀!FKでとった1点を守りきり、無事勝利!正直試合は退屈だった。っていうのはイングランドはルーニーのワントップでそこにロングボールを入れる形が多くて、攻撃が単調になってることが多かった。攻めの形っていうものがあんまり見えなかったんだよな。フォーメーションの4-1-4-1は昨日見た限りじゃあんまり機能してたとはいいがたい。あのフォーメーションならFWはクラウチじゃなきゃいけないんじゃないかな?とはいってもルーニーはすごくいっぱい走ってたし、フル出場も可能ってことがわかったんで、今後に期待大。昨日のフォーメーションよりはクラウチとの2トップのほうがいいと思うんだよな。

あとランパード調子悪すぎ!チェルシーならミドルシュートもっとばしっと決めてるのに、代表だと枠はずしすぎ!少しジェラードに遠慮してるのか?っていうか自ら打ちにいきすぎな感があるのにシュートがへぼい。いったいどうしたんだランパード!もっと調子上げてくれないと困るよ。逆にベッカムは昨日熱射病みたいな症状になりながらもよく動いてたな。かわってでてきたレノンもかなりよかった。次はデコ、クリスティアーノ・ロナウドのいないポルトガル!相手にこの2人がいないのはイングランドにとってはかなり有利な展開。ってことで次も必ず勝つ!
[PR]

by Kurt. | 2006-06-26 19:58 | Football | Top |

次の監督はオシムが有力だって   

日本代表がブラジルに敗戦して帰国。監督以外の全ての関係者にお疲れ様といいたい。そんななか昨日の今日でなんでもう次の監督を交渉段階にもかかわらず、川淵会長は発表してるのかなぁ?口を滑らせたとかいってるけど、まだW杯は開催中だし、交渉段階で発表するのはどうかと思う。しかもまだジェフの監督をしてるんだし、ちょっと卑怯だよね。それより会長まだ辞めないの?素人監督のジーコを4年も居座らせてた責任は大きいと思うんだけど・・・

今日、名前があがったのが、うちも望んでいるオシム(現ジェフ千葉監督)。ジーコが4年間なにもしてこなかった影響が次の監督には重くのしかかってくるんだけど、一から立て直しを図ってくれるという意味では、今の日本には理想的な人選だと思う。Jリーグの監督をしてるってことで日本の選手のこともよく知ってると思うからね。ただひとつだけ気になるのは彼の年齢。現在65歳っていうのはちょっと厳しいんじゃないかな?4年後を考えると69歳。飛行機での移動が多い代表監督をやるには年齢的、体力的に辛いんじゃないかと思う。と、いうかその辺のことをちゃんと考えて代表監督を選んでるのか?少し疑問が残るところ。

個人的な想像だけど、もしかすると4年のスパンという形で考えてないのかもしれない。オリンピック世代の監督を反町監督がおこなって、その反町監督がA代表のコーチも務めることが決まっている。なので、オシムができるとこまで監督をして、そのあと反町監督が引き継ぐのでは?という想像ができる。そうすることで共通の戦術理解があることで、オリンピック世代を代表にうまく組み込めるし、若手をいり混ぜた代表が作れていい気もする。でもやっぱやるからには4年間通してできる監督にして欲しいなぁ。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-25 05:08 | Football | Top |

読んだ本、読みたい本   

読了
● ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を/菊地 敬一 ★4
ヴィレッジ・ヴァンガードの創業者・菊地 敬一のエッセイ集。創業当時の様子や書店の
裏話などが書かれていて、書店員のはしくれの自分は読んで大変ためになった。うちが
本にはまりだしたきっかけは地元のヴィレッジだし、自分の好きな作家さんの本も全て
ここで発掘した。(伊坂さんに、舞城、保坂和志)だからいい勉強になったなぁと素直に
思った本だった。

● ひとがた流し/北村薫 ★4
朝日新聞で連載されてた小説の書籍化。発売は7月7日予定。プルーフ(製本見本)を
読んだんだけど、なかなか秀逸な作品。40代の女性3人は幼馴染で、お互いを思いやり
ながらそれぞれの人生を歩んでる。その女性の子供や旦那さん、いろんな人の視点で物語が
構成されてて、小さなエピソードがあつまってひとつの話になっている。人と人のつながりとか
接し方、人を思う気持ち。そういうのがすごくうまく描かれてて読後感もすっきり。読んで
よかった~と思える小説だった。

● ソウルトレイン/石原まこちん ★2
漫画家の石原まこちん(The 3名様の原作者)初の小説。フリーターの妄想&恋そして挫折。
とても読みやすい感じだけど、内容はちょっと薄いとおもう。ちなみにこれもプルーフをもらった。
とはいっても、もう発売されてるんだけど・・・

これから読む予定
●少女七竈と七人の可愛そうな大人/桜庭一樹 プルーフをもらったので(6/30発売)
●俺が近所の公園でリフティングしていたら/矢田容生 同上(発売中)
●ザレゴトディクショナル/西尾維新 戯言シリーズの制作秘話など

購入予定
●バッテリーⅤ/あさのあつこ 名作バッテリーのⅤが文庫になった。
●失はれる物語/乙一 バッテリー同様角川文庫から発売
●灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークⅣ/石田衣良 人気シリーズ最新刊
[PR]

by Kurt. | 2006-06-24 00:52 | Books | Top |

衝動買い 今度は名刺入れ   

a0023548_0284469.jpg先日、働いてるとこから、自分の名刺をもらったので無印にいって名刺入れを買ってきた。でも使ってみたらアルミとアルミがすれる感じがいやなのと、アルミ自体のさわり心地もなんか気持ち悪いんで、別の名刺入れを買おうと思って、向かった先が銀座のDior。もちろんその中のDior hommeが目当てだったんだけど、名刺入れを買うっていうのに、あきらかに行き先を間違ってる(笑)思いついて、足を伸ばして買ってきちゃったのがこれ。

と思ったけど、よくみたらちょっと違う。品番みたらDLOC 2007Bってなってるから秋冬の新作なのかな?同じのが以前にもでてたっぽいんだけど、形は同じでジャカードの部分がブラックトロッターになってるの。革とキャンバスだからあんまり堅くなくてポケットに入れてても違和感なし。


たかだか名刺入れになんでそんなお金かけてんだ!って自分でも思うけど、結局のところ自己満足だし、なが~く使うことを考えれば、別にいいんだもん。ただこれマチがないから、あんまり名刺がはいらない。(最大で7~8枚)なんで実用的かというとあまりそうではないのが難点だなぁ。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-23 23:58 | Fashion | Top |

残念でした。でもまぁこれが実力だね。   

ブラジルに惨敗の日本。ほんと選手達にはお疲れ様っていいたい。予選敗退は残念だけど、でもこれがいまの日本の実力だから仕方がない。玉田が先制したときは、鳥肌が立ったし、いけるって思っちゃった自分もいたけど、試合が終わってみたら、結局は底力の差を見せつけられちゃった。ブラジルはほんとうならロナウジーニョやカカ、ジーダとか主力選手を温存したかったと思うんだけど、ジーコに敬意を表して先発でだしてくれたんじゃないかなぁ?って思う。

それだけでもほんとにありがたいことだし、日本戦を見たかいはあったと思う。それにクロアチアもオーストラリアもブラジルから点は取れなかったんだし、それを日本がこじ開けただけでも十分じゃないかな?それに玉田が先制したこともあって、ブラジルはけっこう本気モードになってた時間帯もあったからね。調子の悪いおでぶのロナウドに2点取られたのはちょっとショックだったけど、でも起きてみてよかった。いさぎよい負け方だったから気分も悪くならなかった。

とりあえずジーコジャパンもこれにて終了。結局最後までジーコは監督しては一流ではなかった。ジーコが監督に決まってからうちは一貫して、ジーコが日本の代表監督でいるのを辞めて欲しいと思ってた。それはW杯に入ってからも一度もかわらなかった。今日の試合も中田浩二の投入は意味不明だったし、高原は5分もしないうちに負傷退場、(まぁこれは事故だから仕方ないけど)でもあんな選手交代をされたんじゃ、選手もやりづらいと思う。勝ちに行くなら守備減らしてFW増やすとか、いろいろ方法はあったはず。采配という面ではジーコは素人が考えるよりも後手後手で決断が遅いし、戦略といったものを持っていたとは思えない。あのブラジルでさえチーム戦略というものをしっかり持って試合に挑んでいるのに、選手にまかせっきりっていうのでは存在する意味がない。ブラジル戦後のインタビューでも選手に全責任を押しつけるような発言をしてたし、ほんと最低だと思う。

また彼のおかげで次のW杯には出場するのも難しいかもしれない。っていうのはジーコは若手を全然育ててこなかった。固定メンバーのみで代表を構成し続けたおかげで、たくさんの選手に経験をつませ、選手を育てるということをしてこなかった。今回の大会はトルシエが育ててきた選手がたくさんいたけど、次にそういう選手はほとんど残ってないだろう。今回の代表メンバーはほとんどの選手が次回30歳を越える。だからジーコを監督にしたつけが、次の監督にはかかることになる。それを考えると次はネームバリューとか必要ないから、ちゃんと監督経験のある監督に監督をつとめてもらいたいと思う。個人的にはオシム監督が一番理想的。一から育てるのは彼の得意とするとこだと思う(弱小のジェフを優勝候補に押し上げた)だから次の監督は大変だと思うけれど、この4年間以上にほんと期待をしたいと思ってる。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-23 06:53 | Football | Top |

なんで日本は10時から2試合だったのか?   

日本対クロアチア戦。試合終了後のジーコのインタビューでジーコはテレビ局の制限があってこの時間に試合を2試合おこなわなくてはならなかったと発言していた。試合終了後は責任転嫁かよ!と正直思ったんだけど、よく考えたら事実をただ訴えてただけな気がしてきた。っていうのは日本対オーストラリア戦が10時からあるのは試合の日程からして少し不可解だったから。

予選リーグはA~Hまで、順番に試合がおこなわれていた。でもF組の日本戦はE組の試合より前におこなわれている。ここに問題があった。日本の大手広告代理店(電通)から大量の金がFIFAに支払われて、試合時間をずらしてもらったということらしい。テレビの視聴率を上げるためだけに酷暑の中で2試合やらされた選手達は、被害者以外のなにものでもない。相手と同じ条件だからとかいってられない。

FIFAが金満主義は有名なところなんだけど、そこで、こんなニュースがあった。ほんとは1時からと4時からで2試合がおこなわれるはずだったのに、テレビの都合であの時間で2試合をすることになっていた。さすがに選手に文句は言えない。実力が伴ってなかったというのももちろんあるけど、それだけじゃないはず。敗退の一番の原因は金儲けのために試合時間を変えた電通なのでは?ちなみに電通はアジアのW杯の権利を独占している。これが何を意味しているかはいうまでもない。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-22 03:58 | Football | Top |

イングランド決勝トーナメント進出!   

a0023548_11123643.jpg
ジェラードの追加点が入った時点で、勝ったと思ったんだけどなぁ。最後の最後にまた追いつかれるとは・・・38年の呪縛から開放されるチャンスだったのに。ほんと残念。最後の最後でラーションにやられたよ。っていうか途中交代で入ったキャンベルのミスなんだけど・・・。

でも、まぁ仲良く引き分けで、両チームとも決勝トーナメント進出決定!しかもイングランド1位通過なんで開催国のドイツとは決勝以外で当たることはないという幸運。これで40年ぶりのイングランド優勝も現実味を帯びてきたのでは?ちなみにブラジルとあたるとすると準決勝。2002年の借りを返す日は近い。

それにしてもジェラードはいいね。途中出場にもかかわらずここぞというとこで、きっちり点を取ってくれる。ほんと頼もしい男だよ。それに比べてランパードは、前の試合でもそうだったけど、シュートはずしすぎ。自分で行くのはいいけど、打つなら枠にシュートを飛ばして欲しいものだわ。今日はハーグリーブスがいたから、攻撃的に出ててもよかったけど、ジェラードと組むときは、ジェラードに攻めさせてあげてって感じ。

さらにこの試合ではルーニーの完全復帰っていう収穫もあったね。途中交代させられて、かなり本人はご立腹だったみたいだけど、あの調子ならスタメンでフル出場しても全く問題なさそう。っていうかフル出場してくれなきゃ、決勝トーナメントは困るんだけどさ。っていうのは試合開始早々にオーウェンが負傷退場。しかも接触プレーがあったわけでもなく、自ら倒れこんで担架で運ばれてたから。もしかしたら決勝トーナメントはオーウェン抜きで戦うことになるかもしれないんだよね。そうしたらルーニーはオーウェンの代わりにクラウチと2トップを組んでもらうことになる。イングランドの優勝のためにはルーニーの活躍が必ず必要になるはず。体のキレもよかったから今後期待大だね。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-21 11:17 | Football | Top |

絶望的状況   

日本対クロアチア戦は痛恨のスコアレスドロー、川口がPKを止めてくれたおかげで、なんとか首の皮一枚つながったって感じ。日本が決勝トーナメント行くにはブラジルに3点差つけて勝ち、さらにオーストラリアとクロアチアの試合が引き分けか、クロアチアが1点差でオーストラリアに勝たなければいけない。という、絶望的な状態になった。

試合終了直後の中田のインタビューのいらだちをみればわかるように、日本の選手には勝ちたいっていう気持ちが足りなかったように思う。試合中も中田が攻撃に守備にと孤軍奮闘してた感がある。気温が高かったこともあって体力的にきつかったのはわかるけど、後半からほとんどの選手の足はとまってた。ボールをとっていざ攻めようと、いうときにまわりの選手が動かないから、パスのだしどころがないで、無理なパスをして、中盤でボールをとられることの繰り返し。それで体力をさらに奪われるという悪循環が後半はずっと続いて試合終了。あれじゃあ勝てるはずがない。

攻撃に関しても、時間がないのにドリブルでボールを持ち続けて、結局とられる左サイドバック兼通訳?のいらないやつとか、インサイドで流すだけではいったボールをクリアしちゃった柳沢とか、試合中ほとんど名前を聞かなかった高原とか、コンディションのよくない中村とか次の試合では外してほしい。どのポジションにもかわりの選手はいるんだから。個人的なブラジル戦の希望スタメンは、GK川口DF中澤、坪井、茂庭。MF駒野、加地、小野、中田、福西。FW巻、大黒。やはり日本は3-5-2の方がチームの完成度も高いし、本領が発揮できると思う。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-19 21:36 | エッセー(日記系) | Top |

ゲド戦記 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ   

a0023548_17225676.jpg●ゲド戦記Ⅰ 影との戦い
●ゲド戦記Ⅱ アースシーの風
●ゲド戦記Ⅲ 最果ての島へ

今月はじめ、ゲド戦記の全巻セットを自分への誕生日プレゼントって言うことでゲット。宮崎駿がものすごく影響を受けているということで昔から、すごく欲しいと思ってたんだよね。今回、宮崎駿の息子、宮崎吾郎監督が映画化、ってことで、それを見る前に読んでおこうと思ってついに重い腰をあげることに。でもこれ岩波からでてるから高い。映画化前に文庫化とかすれば、ダヴィンチ・コード並に売れそうなのにね。岩波書店って旧態の出版社だからさ、そういうとこ全然ダメ。

そんでもって、映画の予告を見る限りではⅢ巻の最果ての島へって言うのを中心に作られてる感じ。ただテルーっていう女の子は読んでた限りではでてきてない。ということは、4巻以降にでてくるのかな?だから小説と映画は完全に別物と思ってみたほうがいのかもね。なんか原案をみると宮崎駿の『シュナの旅』(これもかなりの名作!)になってるから、そのへんをうまく組み合わせて脚本ができてるのかもね。

それにしても、映画の予告編の音楽、映画館で耳にするたびなんか心に染み入るっていう感じが
するんだよなぁ。この曲はかなりヒットするのでは?とかどうでもいいことを思ってみたり・・・

ちなみに小説は思ってたよりのめりこめてない。同じファンタジーだったら、ブレイブストーリーとか指輪物語(LOTR)のほうがおもしろかったような気がする。ナウシカとかかなりこの作品の影響を受けてるってことだったから、もうちょっとダークな雰囲気だと思ってたんだけどなぁ。なんかちょっと違ったわ。
[PR]

by Kurt. | 2006-06-18 17:42 | Books | Top |